衆議院選挙 当選した人 落選した人がいる。

自分自信、議会議員へ当選した時はとても嬉しかったことを覚えているが、議会議員時代の生活は苦しかった。
若者や女性の政治参加という想いはあったが、報酬は少なく、様々な会合へ参加、そして仕事、常に勉強もしなければならなかった。
自分のあまりの不勉強さに気付き大学院へ通った。


落選した時は、強烈なフィードバック受けた感触で会う人会う人にどう話しかけて良いのか?どう思われているのか?不安があり外出することをためらっていた時期もありましたが、すぐに慣れ生活も加速度的に楽になった。

人は自分に興味関心があり、他人に気をかける余裕がある人は少ないことを知った。

南邦彦が落選をしたことなど地域の住民は数週間もすれば忘れている。



当選することが良かったのか?
悪かったのかは?その後の自分次第である。


もし、
あの時当選をしていたら?!こども学舎を運営することは無かっただろう。教員、学生との出会いは無かった。


負け惜しみ?!だが、
最近は落選して良かったのかも知れないと思えるようになった。

選挙では当選した人たちに目が行きますが、個人的には落選した人たちの今後のがんばりに期待したいです。





2014-12-16-00-51-51