稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

October 2013

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幼稚園免許所有者への保育士資格付与 講座開講へ


札幌市子ども子育て会議の中でも議論されていました、認定こども園への移行時に保育士資格、幼稚園免許が必要となり(5年間経過措置有)、幼稚園免許所有者への保育士資格付与する内容について、札幌市担当者から書面が届きました。

こども学舎では、開校当初より働きながら学べる環境を出願者へ提案しております。

幼稚園現場で就業中の方が資格取得が叶うよう、幼稚園関係者と相談をしながら、保育士資格取得が可能な開講時期、開講時間、授業内容も含めて受け入れ準備を進めて行きます。

札幌市子ども・子育て会議が開催されました。

平成25年度第1回札幌市子ども・子育て会議



1.日時:平成25年10月10日(木曜日) 14時00分〜17時00分
2.場所:札幌全日空ホテル(札幌市中央区北3条西1丁目2番地9) 23階「白樺の間」
3.主な議題:計画策定に係るニーズ調査の実施について

傍聴前に、担当課へ電話をすると傍聴者へも資料配布がされることを確認。

尚、札幌市HPには、
札幌市子ども・子育て会議を下記のとおり開催いたします。傍聴をご希望の方は、会議の当日に直接会場までお越しください。なお、傍聴多数の場合は先着順となりますので、あらかじめご了承ください。
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/jisedai/kosodatekaigi.html
と記載があり、
約40分前に会場へ行くと傍聴席はありましたが、開場10分前には傍聴席は満席となりました。
関心の高さが伺えます。


議案に沿って進行がスタート。

委員の中から、
会長は金子 勇 委員 北海道大学大学院文学研究科特任教授
副会長は佐藤 淳 委員 北海学園大学経営学部教授

が選出されました。


今回参加をしている委員の中からも、
委員として選出される前から会議を早期に行うべきと提案があったと発言がありましたが、第1回の開催は10月10日となりました。

今後、ニーズ調査 (未就学児童保護者 8.7万人の内1.5万人 放課後児童クラブ利用 1.3万人)をもとに計画の策定を行うとのことでしたが、各委員から数多くの意見や質問が出された中で、現在就業中の保育士・幼稚園教諭から子育て施策についてヒアリングすべきとの意見がありました。

行政側からは、現在就業中の保育士・幼稚園教諭も地域のワークショップへ参加し意見を述べて欲しいとの回答でしたが、各委員からワークショップとは別に就業者からヒアリングをすることが妥当ではないか?との意見がありました。

更に現場の声として、
子育て施策を担う保育士の雇用採用の募集をしても応募が少ない(人材不足・労働条件)、といった現実的な発言もありました。

子ども子育て会議は、
私の担当である家庭支援論や児童家庭福祉の分野へ大きく関係する内容であり、
今後の札幌市 子ども施策の大きな転換にもなり得ると感じております。

今後も継続をして傍聴し勉強させて頂きます。


無題


こども学舎として初めて学外講座へ協賛いたしました。

職員一丸となりイベントへ向けて準備へ参加、
そして無事にイベントを終了することが出来ました。
今後も地域へ出向いて行きたいと思います。

関係者のみなさんありがとうございます。
感謝




日本薬学図書館協議会地域連携事業
医療・健康情報シンポジウム2013
『発達障がい児を支援する地域ネットワークを考える』


主 催:日本薬学図書館協議会
共 催:特定非営利活動法人日本医学図書館協会

日 時:平成25年10月5日(土)13時30分から16時30分

場 所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
     札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55 011-231-2131

http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Sapporo-Main-Store/

参加費:無料 ※事前登録は不要です。当日直接会場にお越しください。

[プログラム]

総合司会:金山 聖子氏(北海道立図書館 部長) 

開会の挨拶

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1.「生きづらさを抱える子を理解するために −発達障がい児のこころの世界−」
佐々木 淑子氏(札幌国際大学人文学部教授・心理相談研究所長 臨床心理士)

2.「発達障がいとことばの教室について」
 対談:若松 俊明氏(岩見沢市立栗沢小学校ことばの教室 教員)
    林 道子氏(こども學舎 教員) 

3.「相談機関における発達障害に対する支援について」
今西 良輔氏(札幌市児童相談所:児童心理士)

4.「地域の医療・健康情報提供について」
平 紀子氏(札幌市立大学図書館専門員、ヘルスサイエンス情報専門員上級)

第局堯 パネルディスカッション「地域・コミュニティにおける支援体制を考える」

座長:芳賀雅子氏(こども學舎:教員)

パネリスト:佐々木淑子氏、若松俊明氏、今西良輔氏、平 紀子氏



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