稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

September 2013

実は、
子ども子育て会議公募委員として申請をいたしましたが選考されることはありませんでした。

本会議は、
国で行っている子ども子育て会議の内容を踏まえて、札幌市では子育て施策をどのように運用するべきかを決めて行くこととなります。

現在、こども学舎で保育士資格取得のため学ぶ学生の進路にも大きな影響がある内容であると考えています。

例えば、
札幌市では待機児童対策として、さっぽろ保育ルーム、小規模保育をどの程度増加させるのか?待機児童が減少した際の対応。

派遣型保育の展開などなど。


委員として会議へ参加、発言することはかないませんでしたが、傍聴しながら会議の推移を見守りたいと思います。




札幌市子ども・子育て会議の開催について
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/jisedai/kosodatekaigi.html

平成25年度第1回札幌市子ども・子育て会議の開催案内

札幌市子ども・子育て会議を下記のとおり開催いたします。傍聴をご希望の方は、会議の当日に直接会場までお越しください。なお、傍聴多数の場合は先着順となりますので、あらかじめご了承ください。

1.日時:平成25年10月10日(木曜日) 14時00分〜17時00分
2.場所:札幌全日空ホテル(札幌市中央区北3条西1丁目2番地9) 23階「白樺の間」
3.主な議題:計画策定に係るニーズ調査の実施について

【さぽーとほっと基金は、皆さんからの寄付を札幌市が募り、町内会・ボランティア団体・NPOなどが行うまちづくり活動に助成することで、札幌のまちづくり活動を支える制度です。
皆さんの善意の気持ちが、札幌市民のまちづくり活動を支え、札幌のまちをさらに住みよいまちに変えていきます。
皆さんからのあたたかい寄付をお待ちしています。】


こども學舎では経済的、時間的になど就学が困難な方への保育士資格取得による経済的自立を応援してきました。今後、在校生はもちろん、卒業生の生活支援や通学をしている学生のお子さんへの支援についても拡充を図って参ります。


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こども学舎は、
平成21年度開校、平成24年3月には第1期生の卒業生を輩出することができました。

現在では在校生200名を数えます。
1期生・2期生共に卒業生全員が資格を取得することができました。(卒業時に保育士資格が付与されます)

今後も、事業継続を通じてシングルマザーの自立支援、保育士養成を通じて社会への貢献を果たして参ります。

真実はひとつ 解釈は無数

授業運営方法について指摘があり、
関係者や教員、学生へヒアリング・・・



情報に対して行動は!?
,匹Δ覆
△海Δ覆
2燭垢
い海Δ垢
イ海Δ任る
Δ匹Δ垢
Г匹Δ世辰
7パターン。


日々、ドラマティックです。

2013 09 23月祝 子ども・子育て支援新制度 フォーラムin札幌へ行ってきました。

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http://www.hip-ltd.co.jp/kosodateforum/sapporo


札幌 コンベンションセンター
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基調講演「認定子ども園が目指すもの」

子ども子育て会議議長 無籐隆氏(白梅学園大学子ども学部教授)

・子ども子育て支援制度 H27年度より実施(消費税7.000億円+他の財源3.000億円=1兆円)

・現況の乳幼児〜学童保育を含めた予算2兆+↑上記の予算が追加される

・H27-32の間に、全国的に待機児童ゼロとする(量の確保)

・預け先の質の確保 研修を実施可能な助成制度の確立(消費税を財源とする)

・保育所100年 幼稚園130年の歴史がある→今後更に質の向上のため、仕組みづくりを行う。(個の努力ではなく、全体的な仕組みづくり)

・少人数保育の確保(小規模保育・家庭的保育を保育として位置づける)

・質の向上のため保育者を増やす 1保育士当たりの子どもの数を減らす(小学校同様)

・園として教材・施設制度の助成金を増やす

・幼児教育の充実 小学校の先取りでは無い。子どもが遊びに集中できる環境→それらが継続する内容→児童同士が協力・工夫をする→学びが生まれる→それらが小学校での学びの基礎となる。

パネルディスカッション
上田文雄札幌市長
「赤すぐ妊すぐ」佐々木寛子編集長
名寄大谷こども園の白井景子園長
ロンドンブーツ1号2号の田村亮さん
コーディネーターは北大の川田学先生

■田村亮:
5歳.9歳児の子どもがいる。5歳児は幼稚園へ預けている。
来年には小学校だが。
仕事上不規則、前日にならないと仕事の時間が決まらないため、幼稚園から認定こども園となることをとても良いことと思っている。

■佐々木(リクルート 子ども1歳11ケ月):
札幌市は公園が広く、子ども達がのびのびと遊べる環境がある。
消費税がUPされた場合は家計の負担増となる、だが育児サービス拡充される、両者の兼ね合いがどうなるのか、負担だけが増えるようなことは避けたい。

■白井先生(名寄大谷学園 理事長 全国認定こども園協会副代表理事):
認定こども園 資料の説明
幼稚園の場合
例)親の離婚・死別があった場合、児童は幼稚園から保育所へ施設を変えるケースもあった、児童にとって生活環境が変わる中、通う園・施設も変わることは望ましくない。認定こども園であればそういったケースも対応が可能。

例)保護者の事情(急病・急用等)でお弁当をつくることが出来ない場合も認定こども園では対応が可能。食事を満足に提供しないネグレクトにも昼食のみだが対応できる。。

例)就労と園の行事
幼稚園では日曜 運動会→月曜 代休としていたが。
認定こども園となり、保護者アンケートを実施の上、行事は土曜日とした。

例)給食とお弁当
認定こども園では給食とお弁当の子どもが混在している。
お弁当の子は週2回 弁当の日がある。その日の給食は弁当スタイルにし、他の園児と差がつかないようにして、外で一緒に食べるなども実施している。

例)子どもの最高の教材は子ども
地方では子どもの集団が形成できないケースもある。
幼稚園から認定こども園となり0-2歳時がいることで、児童がやさしい気持ちになる場面もある。

■上田市長:自治体は保育サービスを提供する義務がある(児童福祉法)。札幌市には待機児童がおり、義務を履行していないことになる。市長就任8年間で保育受け皿4000人を増やした。更に9.10年目で2.600人を増やした。残り1.5年で2.200人増やす。待機児童をゼロを目指す。

札幌市 193万人の内、男90万人 女103万人 女性の方が13万人多い

女性の力が社会的にも必要、働ける環境づくりは労働政策の観点からも必要。

子育てサロンの充実(育児仲間づくり)・保育コーディネーターの制度拡充を図る。

札幌市 認定こども園
H25 9ケ所
H26 8ケ所増やす。その中には認可外保育施設が認定こども園となるものも含まれる。

11月には、子育て世帯(就学前)5万世帯の内、1.5万世帯を対象にアンケートを実施、そのアンケートをもとに、札幌市子ども子育て会議で検討する。

さらに、パブリックコメントを実施する。
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札幌市
育児休業・男性の育児休暇にかかる助成金の支給事業へ申請書類を取りまとめ申請致しました。

近日中に「こども学舎」(NPO法人 進学支援の会)は認証企業となる予定です。

http://www.city.sapporo.jp/kodomo/jisedai/wlb/joseikin.html

 育児休業または男性で短期の育児休暇を取得した従業員がいる認証企業に対し、一定の条件を満たした場合に助成金を支給しています。
 (認証企業が対象です。認証を希望する場合は、「認証の要件と申請方法」のページをご覧ください)
 ※ 平成24年度から育児休業取得金は20万円になりましたので、ご注意ください。
 ※ 毎年度、育児休業取得助成金は18社まで、男性の育児休暇取得助成金は5社まで支給しています。

母子寡婦福祉貸付金 運用について
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/homepage/kashitsuke.htm

自治体担当者と打ち合わせを行いました。

母子寡婦福祉貸付金(技能習得資金)は、学費分を無利子で貸付をする制度です。

現在は、申請者と行政の2者で制度運用がなされております、今後は就学先の学校(施設)も含めた3者で制度運用を目指して話し合いを行いました。

現行制度では、貸付金を学費納入へ利用したか?証明を求めていない行政窓口もあります。

また、貸付を受けた申請者が日々どのような出欠、履修状況にあるのか?!行政側も把握することが出来ず、学校側もどの学生が本貸付金を利用しているのかが把握出来ない状況にあります。

あってはなりませんが、現行制度運用では貸付金を他の用途に利用することも可能です。

本貸付金未回収者、
北海道内では約1万3000件 約17億円となっており、現在は民間の専門機関が回収業務を担っております。

このままでは貸付金を利用したい人が利用することが出来なくなるのではと危惧しております。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkk/grp/tokuteikadai23/207-10saiken-boshikahu.pdf


無題


無給で働く変わりに学校運営のノウハウを教えて欲しいと前理事長へ訴え了解を得ることが出来、平成22年9月2日から、こども学舎へインターン生として1ヶ月間お世話になることになりました。

それが1ヶ月で終わらず、
前理事長のご好意で2ヶ月目から業務委託費(会社を持っていることもあり)を頂くことになりました。

その後、自分の会社は10期目の決算を終えてから知人へ譲渡し、こども学舎から業務委託費では無く給与としてお金を頂くこととなります。

35歳にして初めて勤めることが出来ました!?

その後、平成22年当時30名の学生数が現在230名へ。

下川町から札幌市琴似へ転居しマンション暮らし、笑顔が産まれる、こども学舎の理事、保育士養成施設 専任教員になるなど3年前の自分には想像もつかない人生となりました。

あと1年半後には私も40歳になります。
残り少ない30代を楽しみながら次のステップへ進みます。


札幌市 高等技能訓練促進費 制度運用について


平成22年9月 こども学舎 前理事長より高等技能訓練促進費(シングルマザー資格取得支援)という制度があることを教えてもらい、それからの3年間、高等技能訓練促進費 利用対象者へあらゆる手段を使って情報提供をして来ました。

制度利用者(学生)へヒアリングをする中で、各自治体によって運用方法が違いがあることがわかりました。

出席のカウント方法、制度利用者への就業支援など。

この度、札幌市 担当者が来校され、今後の制度運用について相談を受けました、現場として他市との制度運用比較の違いなど率直にお話をさせて頂きました。

早ければ今秋より運用方法の改定がなされるようです。






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