稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

August 2013

石山中学校の同期会へ参加。

人が休んでいる時に働かなければ大きな収入は得られない。

同期会などへ参加することは、あまり意味が無いことだと思っていました。

同期会へ参加するようになったキッカケは駒崎弘樹さんの「働き方革命」です。



同期会へ参加することで、昔話しで盛り上がることもありますが、思った以上に仕事に関連する情報を得ることあります。


自分の持っているモノと相手の持っているモノを融合させたい、コラボレーションさせたい、発展させたいという欲求は誰しも持っているモノでは無いでしょうか?!

短い時間でしたが、有意義な時間を過ごすことが出来ました。感謝

同期会を企画し誘って頂いた、同期のクラスメイトには大変感謝しております。



(写真 卒業アルバムから)

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幼稚園の先生方へ、こども学舎の学校説明をする機会を得たことがあります。

こども学舎で学ぶ学生の多くは、子育てをしながら又は働きながら学んでいる学生が多く、生活給付金や生活保護費を受給してる学生も中にはいると説明しました。

説明をしている最中に、ある先生は「職業訓練」と私に聞こえるように声をあげました。

私はその声に「おっしゃる通り」ですと素直に答えました。

「どのような環境にあり、こども学舎へ学びにきているかは別としても資格を取ろうという意欲があることに間違いありません。」

「先生方は幼児教育の実践をされている方々です、是非、色眼鏡をかけずに、こども学舎の学生を真っ正面からその眼力で見定めてください」とお伝えしました。

それから数ヶ月が経過し、
この6月〜7月幼稚園実習へ学生が行きました。

何人かの学生は実習先から卒業をしたら当園で働いて見ないかと声をかけられました。

おそらく当学校の教育内容が優れていたということではなく、学生が今まで生きて来た経験が評価されたのだと思っています。

嫌味とも感じられた、ある先生の「職業訓練」という言葉は実態に即していたのではないかと考えています。

少子化の流れで専門学校は、大学との差別化を図り職業実践専門課程と位置づけられるそうです。

大学、専門学校であれ、同じ年代の同じ境遇のクラスメイトと一緒に学ぶことが普通であることを、疑ってみることも必要ではないでしょうか。

異なった年齢、境遇、様々な経験をした人が集い、そのお互いの情報を共有しながら、生きる知恵を含めて一緒に学ぶ教室をこども学舎は目指していきたいと思っております。




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こども学舎スタッフ一同でビアガーデンへ行って来ました🍻

ビールを頂きながら懇親を深めることが出来ました。感謝


札幌市母子寡婦福祉連合会では奨学金の原資 資金としてビアガーデンチケットを販売しております。
*これまで1.626名の高校生へ奨学金の原資となっています。


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