稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

July 2012

【クルール札幌】
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今回の幼児文化では、クルール札幌 編集長 星野みどりさんから講話を頂きました。
講話の一部を紹介いたします。



子育てマガジン クルール札幌は4万部発刊されており、
クルール札幌はフリーぺーパーとして、企業などから広告料をもらって運営をしている。

日々、子育て現場を取材をしお母さんが欲している情報をキャッチし記事としている。

特に、
・シングルマザーに関する記事
・障害児(発達障害)に関する記事
・DV児童虐待に関する記事への反響が大きい

【クルール編集長とお母さんの顔】
仕事と生活・子育ては大変だが、同じような境遇のお母さんへの情報提供を使命として活動をしている、
その様子は、常に子どもへ話すことにしている。
そして、
クルール札幌が発刊された時には1番最初にクルール札幌見せてあげている。

子どもの反応は素気ないが、きっと何かを感じてくれているだろう・・・。

平日は仕事へ集中し、週末は子どもとの時間にあてているが、
小学生5年生となったこどもは野球に熱心でだんだんと親の手から離れて行く。

【クルール札幌を通して】
クルール札幌を通して様々な人たちと出会い、取材をすることがある。
こども學舎の学生はぜひ活用して欲しい。
まずはどんなことに自分が興味があるのか?を見つける、
いつでもクルール札幌、編集長 星野まで連絡ください。

【学生へのメッセージ】
・学業を通してなぜ勉強をしているのか?ブレない軸を作って欲しい
・子育て(生活)と学業の両立には、子どもからの理解が必要、がんばっている姿を見てもらう機会を増やし良き理解者となってもらう
・助けて欲しいときにはヘルプができる環境 周りの協力をフルに使う

北大 病後児保育 ぶらんを見学させて頂きました、
保育所とは違い、病後児に対して保育士・看護師が一人ひとりの児童と密接に保育を行っていました、
保育士さんから現場のお話を伺ったところ、
保育士さんは保育所・学童保育などで勤務経験があるが、病後児保育へ携わることで自分が行って来た保育を見つめなおす、きっかけとなったそうです。




北大病院 担当者の方々
運営会社螢廛薀ぅ爛帖璽錺鹵甘者の方々には大変お世話になりました。感謝





ぷらん

株式会社アートチャイルドケア社を訪問して来ました。

株式会社の保育所参入について、
社会福祉法人 運営との違いなども含めてお話を伺いました。

社会人の学生が多い当学校の学生へ向けて直接教室内で法人説明をして頂くことを提案したところ、
快く承諾をして頂きました。



【拠点】
125所
直営25ヶ所 受託100ヶ所

(内北海道エリア)
認可保育所   2ヶ所
事業所内保育所 8ヶ所
直営保育所   2ヶ所
その他     1ヶ所→リゾート地 ショッピングモール等での保育
計13ヶ所

【保育の特徴】
・きらきら体操
・リトミック
・絵本読み聞かせ

【研修制度】
教育研修部・管理部を設置し随時、職員の研修、スキルアップを図っている。


アート社の中でも保育士を目指す人写真には学費の一部を優遇する制度がある。
アートチャイルドケア 保育士資格取得を支援(奨学生)
奨学生は、同社の保育施設で働きながら通信制(短大または専門学校)の学生として勉強し、同社は給与のほかに授業料の一部補助(月5000円、最長3年)、資格試験アドバイスなどのサポートを行う。

12年度はスタートの年として5人の奨学生を募集。資格取得後、希望者は正社員又は契約社員として雇用する。


幼児文化1回目の講義は
7/12木 19:10〜21:00 H23春夜入学生を対象に行いました。
出席は自由としましたが8割以上の出席がありました。

講師の先生は中谷 通恵(なかや みちえ)先生

NPO法人お助けネット代表

〇笋里かわった子育てネットワークと問題意識の変化
・白老町育児サークルの設立
・子育て通信「心の基地になりたくて」発行
・育児サークルへのアンケート調査
・子育て通信 父親版発行
・託児グループ発足
・学ぼう!子育て支援発行
【子育て支援へのニーズは、多様である】
共働き・・労働条件、インフラの整備
専業・・・子連れで交流できる場、自主活動への支援、一時預かり、再就職への可能性
・NPO法人お助けネット 設立
・白老町から受託
・訪問型家庭教育支援事業の支援 受託

学んだこと・気付いたこと
孤立・不安・競争の子育て→人とのつながりの中で、安心の子育て
(消費・依存・損得・優劣)  (大人としての見識・自立・共生)
・親としての自分(タイプ)を知る。
・子どもを知る。(サインを見逃さない)
・人間の発達段階を知っておきたい。(乳児期から思春期を見通した子育てを。)
・悩んだ時は「助けて!」と言おう。(完璧な親なんていない)

子どもとメディアについて


NPO法人お助けネット

TEL:0144-82-3926 FAX:0144-82-3927
白老郡白老町日出町3丁目9-17
ブログ: http://blog.canpan.info/otasuke/

こども學舎のカリキュラムは、
短大の履修を基本に行っていますが、NIE 新聞をつかった授業・ピアノ・パソコンなど独自のカリキュラムもあります。
また、保育所や施設見学、講演会なども実施して来ました。

今年度より、「幼児文化」という新たな授業をスタートさせました。


「幼児文化」の授業は、こども學舎で講師として活躍されている菊地三奈先生が、青山学院女子短期大学児童教育学科在学中、「ゲド戦記」を翻訳された清水真砂子先生が担当されていた「児童文化」という授業に感銘を受けていつか自分もやってみたいと夢見ていた講座の実現です。

 菊地先生は学生時代の感動がどれだけ自分のその後の人生を輝かせてくれているか計り知れないそうです。そして今もおつきあいの続いている講師の先生もいらっしゃるそうです。

 ぜひ、こども學舎へ通う学生にも、ぜひ人生を変える出会いをしてほしいと願い、自分自身の子育ての中で出会った、地域の中で豊かな子育てを支えてくれている活動をしていると心から尊敬する方々へ菊地先生自ら講演依頼をして頂いております。【無料 託児あり】


 「幼児文化」の授業の目的

1.子どもの文化について学び、視野を広げて、幅広い知識と豊かな引き出しを持った保育士を目指す。

2.現代の子どもの環境、家庭の子育ての現状について知り、現場に出た時に生きた知識として役立てる。

3.子どもに関わる現場の第一線で活躍する方に触れ合うことで、社会について学び、マナーを身に付ける。

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読売新聞 2012.7.8朝刊 

待機児童の多い自治体
待機児童 札幌ワースト2位 1032人

             2012年(2011年)
名古屋市       1032人(1275人)
札幌市         929人(865人)
福岡市         893人(727人)
世田谷区(東京都)  786人(688人)
大阪市         664人(396人)
川崎市         615人(851人)
神戸市         531人(481人)
練馬区(東京都)   523人(564人)
堺市           457人(431人)
那覇市         436人(493人)

*4/1現在 読売新聞社調べ

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過日、訪問させて頂いた、NPO法人フローレンス 代表理事 駒崎さんの著書。


長時間働いても、生産性が高くなければ意味が無い・・・

日頃、仕事、生活、子育て、学業などに忙しい忙しいと言っている人には参考になる事例が書かれています。

私自身も、
人の倍働かないと成果は出ないとずーっと思っていました。
しかし、一人の力の限界も感じています。

今の現況から抜け出す為にはどうしたら良いのか!?
「働き方革命」にヒントが書かれていました。

ありがたいことに735円。


東京へ行き、
NPO法人フローレンス社を訪問して来ました。

お忙しい中、駒崎代表からお話を聞くことが出来ました。


政策実現の為にもロビー活動の重要性など痛切に感じました、
札幌でフローレンス社と同様の展開が出来るよう準備を進めて行きます。


月刊『潮』8月号 日本を変える次世代の旗手たち 第三回病気の子どもは保育所では預からない—現状を打破する訪問型「病児保育」を確立。


病気の子どもが求める「病児保育」

【猪瀬】一九七九年生まれの駒崎さんは、大学在学中にITベンチャーを起業して社長になりました。NPO法人フローレンスを立ち上げたのは二〇〇四年のことです。なぜNPOを始めてみようと思ったのですか。

【駒崎】ベビーシッターをやっている私の母親から聞いた話がきっかけです。ある双子のお母さんが、子どもが熱を出すたびに会社を早退したり欠勤していました。すると会社が激怒して、お母さんはクビになってしまったそうです。子どもが熱を出すのは当たり前ですし、親が看病してあげるのも当たり前の話ですよね。「当たり前のことをしているのに、職を失ってしまう。そんな社会に僕は住んでいるのか」と愕然としました。

【猪瀬】僕も子どもを二人育てましたので、その話はよくわかります。子どもが熱を出したり病気にかかると、保育所は面倒を見てくれません。子どもが熱を出すと、僕も仕事を中断して迎えに行ったことがあります。

【駒崎】小さいころ、僕が熱を出すと同じ団地に住んでいたおばちゃんが面倒を見てくれていました。


以下
http://www.usio.co.jp/html/usio_taidan/ushio_taidan201208_inose.html





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