稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

November 2008


日時:平成20年12月6日 土曜日 13:00−17:00 
場所:北海道厚生年金会館 ウェルシティ札幌 3階 「黎明の間」
   札幌市中央区北1条西12丁目 tel 011−231-9561

13:00〜13:10 ご挨拶 北海道大学大学院医療システム学 
                                                                                             教授 前沢政次先生

基調講演
13:10〜14:00 「更別村における予防医療」 
講師 更別村国民健康保険診療所 所長 山田康介先生  

休憩を挟み 
14:30〜17:00シンポジウム「予防医療による地域医療の再生」
パネリスト 医療法人財団 夕張希望の杜 理事長 村上智彦理事長
地域医療を守る地方議員連盟 前代表 金子益三さん
寿都町 町民課健康づくり係 主幹 西 弘美さん


参加費は医師が1000円で  医師以外は無料です。

詳細問い合わせ先
*万有製薬株式会社

ワクチン事業部 東日本ワクチンセールスグループ
北海道営業課 松井 智恵美(マツイ チエミ)
        tel.   03-5203-8122    fax.  03-5203-8173
    mobile. 080-6560-2271
  E-mail.   chiemi_matsui@merck.com
                  banyu.18143@ezweb.ne.jp

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11月26日(水)

後援:下川町社会福祉協議会
    しもかわ観光協会

 

場所:下川町民会館

会場:18:30

開始:19:00

 

 

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小学校1年生 2年生 3年生の教室を見学をして来ました。

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初めての参観日見学、
小学1年生は、作品やゲームのお店を開業をして父母がお買い物・ゲームなどをして楽しんでいました。

小学2年生、音楽の授業、鍵盤ハーモニカ・歌・ダンスを披露してくれました。

小学3年生、理科の授業、電気を通すモノは!?

働き盛りのお父さん・お母さん、
なかなか参観日へ参加することが難しいようですが、
子供の半数以上の父兄の方が授業を参観されていました。

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めだかの歩み

昭和63年12月、公民館会議室に、めだかの母親・保健師が集まり、
『下川町に療育の場を』という熱い思いが語られた。

その後、12月定例議会で、
障害児保育・療育に関する一般質問⇒町長から教育委員会・福祉課が連携した中で早急に対応するとの答弁。

『子供たちは日々成長をしており、検討してからでは遅い』と、
関係者が試行錯誤の中、学習会・話し合いが重ねられた。

平成元年5月、めだか教室がスタート!

めだかの名前は、雪解けを待って清らかなせせらぎの中で群れをなし、
いきいき、のびのびと泳ぎ回る、めだか達の姿に重ねられて、名づけられた。

教室は、週2回、場所は専用のところは無く、幼稚園を間借りして時間に追われながらの準備や片付け、専任スタッフがいなく、保育所の保育士、保健師、小中学校の特学の先生、ボランティアがスタッフとして療育に当たった。

母親同士の支えあいが多くの人たちを巻き込んで『めだからしさ』が生まれて行った。

悩みを自分だけで背負い込むのではなく、母親同士やスタッフと共有して、いろいろなことを話し合った。

めだか教室2年目には、
狭くて寒い場所ながら、旧母と子の家が専用の場所となる、
時間を気にせずに夜遅くまで話し込んだ。

3年目、子供たちは就学となる。
これからも必要となるかも知れない子供たちのために、今後もめだか教室を継続してほしいといった要望を町・町議会に提出した。

その後、町の事業として、名寄地域広域の母子通園センター・歯科治療・母子訓練に対しての助成・ホームヘルパーの派遣が開始、教室は幼児教室として継続された。

就学をした、めだかの子供たちは、夏休みなどの長期休暇のときに集まり、山びこ学園、町民会館で遊んだ。

活動4年目には、学校を卒業した後の将来不安が大きくなり、子供たちが当たり前に生活できる環境とは!?を考える集まりが毎月1回、あけぼの園の地域交流スペースを借りの話し合いがスタート。

話し合いを通して、母親の参加率は高いが父親の参加をもっと多くして行きたいと考え、泊りがけで話し合う、お泊り会を企画・実施。

平成10年4月には、下川障害児自立支援の会『めだか』となる。

『障害を持つものも持たないものもともに支えあう地域づくりを』
当事者の親・保健師・保育士・福祉関係・ボランティア活動をしている人、学校の先生など、様々なメンバーが自主的に参加・活動。

平成14年には、上名寄教員住宅を町から無償で借りることになり、活動の拠点となる。

毎月の例会では、子供たちが下川で当たり前に生きていくために必要なことは!?何をすればいいのだろうか?!様々な角度から話し合いがも持たれた。

結果、更に活動の輪を広げ『下川にこういう子供たちがいることを知ってもらいたい、遠くから見ているのではなくて気軽に声をかけてもらいたい』との考えから、めだかのおしゃべりの発行・映画上映・講演会開催・ふれあい広場でのめだか焼き販売・文化祭での写真展など町民の皆さんに働きかける。

行政に要望ばかりをぶつけるのでは無く、自分たちでできることは自分たちで活動を行って来た。

今までの経験を障害を抱えている親御さんなどに伝えて行きたい。

 

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↓めだか焼き

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正月のお祝いは『年明けうどん』
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香川県『さぬきうどん振興協議会は、
元旦〜15日までに、紅色のかまぼこや梅干を添えて食べるうどんを『年明けうどん』として全国に普及・PR作戦をスタート。

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うどんは、
中国・韓国などで、昔からおめでたい食べ物とされている。

年越しそばのように恒例行事!?
年明けうどんには、
ぜひ、下川手延麺をご利用ください。

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SANY1500下川町の気温

 

 

 

 

昨晩から、急激に気温が下がる、
部屋の気温もあがらず、
ストーブが壊れたのかな!?と思いながら就寝。

朝 TV報道で、
25日 朝 最低気温が−21度を記録!!!したと聞く。
(10月より、TVを利用しない生活を送っています・・・。)

まだ11月なのに!?−21度にはビックリしました。

 

 

SANY1476農業委員会総会
役場4階 会議室

農業委員会傍聴は3回目、



主な議題

・先月開催された、旭川研修会報告、
・12月提出、建議について、
・土地の売買について、
・耕作放棄地取り扱いについて、
*現在、下川町内農地統計上、耕作放棄地はゼロとはなっているが、
現実的に見て放棄地と見なされる農地はあるのか?無いのか?
農地パトロール(現地調査)・土地所有者ヒアリング等を行い、
総会にて判断をすることに・・・。
・ヤナギ栽培について、

ヤナギを果樹と同様な作物と考えると農地での栽培は可能では無いだろうか?
今後、バイオ燃料としてヤナギの栽培が農家収入増になると仮定した場合、
ヤナギの栽培について、
農地で作物をつくるのか?エネルギーをつくるのか?
農業委員会として判断をする場面が来る、
各委員さんの現在の考え、意見をまずヒアリング、
この課題については、今後も継続して検討をすることに。

次回、総会12月15日を予定。

 

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IMG_0171 北海道ではエゾシカが爆発的に増加、
天然林・牧草地・畑での食害や自動車・列車事故が多発するなど、人々の生活との間で深刻な摩擦が生じており、下川町内でもエゾシカ目撃は珍しくはありません。
町内農家では、カボチャへの食害などが大きく報道され、

下川町一の橋にある、やまびこ学園では、
エゾシカによる菜園への被害も報告されており、
今年は被害が大きいと関係者の方がお話をされておりました。

先の議会決算認定委員会でも、
ここ数年の、
猟友会補助額減額と農業林業被害との関連性などが審議をされていたところです。

鹿肉は、美味しくてカロリーが低い!
臭みも殆どなく、肉質も柔らかい。まさに理想的なお肉です!

今回、ハンターの方から、半頭分のエゾシカ肉を頂きました、
玄関先で頂いた時には、まだ肉が温かい状態でした。

早速、心臓をレアで焼き、
モモ肉はタタキにして美味しく頂きました!


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