稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

March 2008

q選挙 応援にも来てくれた石川さん

 

 

 

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金融政策で、
アドバイスをくれた、
新名さん

 

 

え

網走市議、
水谷さん

 

 

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公共政策で学びながら、
シューター(飲食店)スタッフをしていた、
高橋さん(一番右)

道庁職員、徳田さん(右2番目)
札幌市職員、早瀬さん(左2番目)

みんな
ありがとう!!!感謝!!!
下川町にも、ぜひ、研究に、遊びに、来てください。

z毎日のように通った正門






xドキドキ掲示板











c休講・教室変更など確認をした、
電光掲示板





v自習室 廊下

 

 

 

 

 

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g

お世話になった、
秘書室の高橋さん

 

 

 

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自習室で一緒に学んだ仲間、
高下さん、八木さん、渡邉さん、
井上さん、山本さん



2年間、
たくさん学ばせて頂きました、
公共政策大学院
卒業!!!
ありがとう!感謝!

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日 時:2008年3月25日(火曜日)15:00〜(受付14:30)
場 所:下川町バスターミナル合同センター大ホール(下川町共栄町6)

■講  演 
「次世代型バイオマス『ヤナギ』について」(仮称)(独)森林総合研究所農学博士 丸山  温 氏
「木質バイオマスの動向について」(仮称)   蠧本林業調査会  代表取締役 辻   潔 氏                 
■活動報告
早生樹「ヤナギ」バイオマス新用途事業 下川町地域振興課地域振興G 主査  高橋 祐二 氏
■総  括  コメンティター      島根大学  名誉教授   保母 武彦 氏
■主催:下 川 町  
■後援:独立行政法人森林総合研究所北海道支所、北 海 道
■協賛:サッポロビール株式会社

■内容:
木質系バイオマスは豊富に存在しますが、広く薄く存在していることから技術的、経済的な問題で利用は限定され、バイオマスの利用を促進するためには、新たなバイオマス資源の確保が必要であります。先進地スウェーデンなどではエネルギーの確保のため、成長の早いサリックス(ヤナギ一種)の栽培が行われ利活用が図られています。
こうした中、本町では北海道の採択事業「地域再生チャレンジ交付金事業」により、早生樹である「ヤナギ」の試験栽培と新用途(ヤナギ葉茶、ヤナギ蒸留水・樹皮、ペレット、キノコ培地等)開発を行ってきました。
ヤナギを栽培することによって、土地の有効利用が図られるとともに、安定的な資源の確保が可能となり、燃料などとしての利用だけではなく、CO2の固定による地球温暖化対策にも有益であります。
次世代型バイオマスとして期待される「ヤナギ」と「バイオマス」についての講演と事業の活動報告を兼ねたフォーラムを開催します。ぜひ、ご参加ください。

卒業レセプション前、
少し時間があったので、
あじとで打ち合わせ、

5月末に、札幌でライブイベントを企画中。
あじと供▲灰海10年以上前に、
イベントを行った場所、
元八百屋、ボロボロの空間がココまで!?

札幌中心部でココまで空間を演出されてしまうと!?
カントリーサイドは厳しいな〜

1

 

打ち合わせは、
トントン拍子で進む、
言葉と言葉の伝達力・・・。

 

 

2

 

 

 

 

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6:00 起床
根わさびに醤油
ごはんにかけて食べる
ツーンと春の味がする 美味!
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7:20 下川町内からバスに乗り名寄へ。

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7:50 名寄駅
8:00 名寄発

11:15 札幌駅着

大学へ行き部屋の片付け・・・、卒業式の準備。



 
『札幌に戻って来たら!?』とよく言われる、

俺は、
札幌に産まれて、札幌で死ぬのか!?

個人的には、
札幌にはあまり魅力は無いな〜、

自分が何かをしようが、しまいが、
札幌は札幌で大きな力で動いて行く、
自分を試すフィールドにしては大きすぎる、

北海道の田舎は、
日本の中での存在理由があった、
林業・炭鉱・・・
良く言われる、
資源略奪型経済。

今の存在理由は!?
高齢者の生活の場、確保!?

年金経済によって、
地域の経済循環をしている側面もある、

もし、地方都市から高齢者が子供のマンションへ、
引っ越しをしたら!?子供も困るだろうし、
都市部も受け入れられるだろうか!?

高齢者増加に対する、
都市部での財政負担が大きな問題となって来ている。

65歳以上の高齢者人口が35%だとして、
15年後には、65歳の人が80歳・・・、

現在の存在理由の、
高齢者の生活の場の確保も危うい、

15年後を見据えて、
地域の存在理由を見出すことが出来るか!?出来ないか!?
大きなターニングポイントになっている。

札幌には無い、大きな魅力が下川町にはある、
動けば変わる、
下川町から北海道を変えることも出来る。

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←下川町メインストリート
天気は快晴です!





kan

国道沿いのスナックの壁に、
ボードを貼りました、
地域の情報など、
掲示して行けたらと思います。

苫前町の西議員のアイディアを見て、
いつかマネさせてもらおうと思っていました。
小さなことですが、情報発信。
昔あった雑誌、じゃま〜る。
車欲しい、楽器あげます、とか、
そんな情報が掲示出来たらオモシロイかな!?と感じています。

 

議会活動として、
議案、提案されたものを審議する 受身から、
いま、何が必要か?を発見し、
首長・行政に対してでは無く、
国や企業などへ政策誘導・政策立案、
能動的な役割が必要なのでは!?と強く感じる、

議会費が削減をされたと言っても、
同額で、町のシンクタンクをつくろうと思えば、
可能!?

病院の問題を例にしても、
今後の展開など行政側に質問するよりも、
自ら所属する政党内で、現場で起きている状況などを正確に伝える、
話し合うことでの解決などもある。

受け身では無く、攻めの姿勢が必要なのでは!?
まだ定例会1年分の議案、1/4程度しか目を通していないので、
継続して研究をして行きたいと思います。

pos

 

←名寄市にOPENする、
ポスフィール




3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)
今までの書類を整理、
思い切って処分するモノは処分する、

go

 

 

 


処分後、ある議員の方から、
この1年間の議案をお借りして、
目を通す、
1年分となるとかなりの量・・・。
参考資料なども参考になる。

委員会審査の進め方、
POINTなどは、特に勉強になる。


1年間の資料に目を通すには、
数日かかりそう。

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すぴこん会場を後にして、
札幌→岩見沢、岩見沢に1泊をして、
岩見沢→下川へ移動。

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(下川市街地の様子)

下川の町をブラブラする。
まずは議会事務局、
この1年間の議案などに目を通して、勉強をする為の挨拶、
その後、数カ所、卒業の挨拶をして歩く、



夕方、五味温泉で入浴をしてリラックス。

夜は、ハピネスへ行き、自転車で体力づくり、
高校時代は、毎日自転車で、往復20キロ通学をしていた。
今日は60分、自転車をこぎ続ける、
21キロで250kcalを消費。

帰宅後、浅井隆氏の本を読む。
天国と地獄―2010年から史上空前の世界経済大変動がやってくる



『ついに国家破産がやってくる』

国の会計が破綻

ありていにいえば、返せないほどの国の借金が巨額になった状態です

20073月末時点で、国債の発行残高は532兆円、財投債は 139兆円、さらに借入金60兆などを合計すると、約834兆円の借金。

地方債等を加えると、
日本全体での借金総額は約
1147兆円。

現実問題として借金は増え続け、2015年ぐらいが最終的な限界。

2015年以降、
日本では次の三つのことが起きる。

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国が破綻すれば、国家としての信用を失いますので通貨と国債の価値が下がる。

通貨の暴落=ハイパーインフレになると、どんどん物価があがる。

国が破産すると景気が悪くなって国の借金も増える。

増税は避けられず、消費税増。

「徳政令」です。

通貨が下落、円の財産を、米ドルやユーロ、オーストリアドルなど安定した海外の国の通貨に全部替えてしまう

日本政府は「預金封鎖」

更に「円」を紙切れにしてしまうのです。

2017年はどうなっているのか。

10年後は少なくとも、2倍の円安になったとして、
食料価格は
10倍。

輸入食品の価格は20倍。

2017年ごろ、スーパーから食糧が消える日がやってくる可能性も・・・


本に書かれていることが、
実際に起こったとして、

日本がどのような状態になっても、
自分自身の身は自分で守るしか無い、

私がオーストラリアで仕事をした時には、
韓国を脱出した若者達は、
オーストラリアで仕事を見つけ、
更に英語・日本語などを身につけていた。
日本人の中にも、海外へ脱出するモノも出てくるだろうし、
日本に残り、日本の再建を図るモノも出てくるだろう。

どんなに貧困な国に行っても富豪は居る、

自分や自分の地域はどちらを選択をするのか?

自分の生まれた地域・住んでいる地域を恨んでも仕方が無い、
長い年月をかけて選択をして来た結果が、
今の自分の住んでいる地域風土。

未来を想像できるのは、
動物の中でもヒトだけだと言われている。
10年後.15年後を見据えて、
今、何をすべきか?考え・選択・行動をしたい。








4162ea37.jpggすぴこん会場へ、

すぴこんとは!?



すぴこんとは、「スピリチュアル・コンベンション」の略称で、スピリチュアルの健全な発展を促すために2002年11月6日より開始された、癒しとスピリチュアルの大見本市

会場ではボディワークやカウンセリング、物販などのブースが集まって、まるでお祭りの縁日のような雰囲気です。

お客様はそれらのブースを体験しながら楽しんでいただけます。

現在は年間約60会場、10万人が利用する、日本屈指のイベントになっています。

イベントと言えば、焼き鳥・BEER・・・、
すぴこん会場から、
モノでは無く、ココロの時代、
出展者・参加者が、
1人1人が目的意識を持って参加するイベント!?


住民が何を求めているのか!?
すぴこんには、
イベント開催のヒントが隠されているような気がします。

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