稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

February 2008

ある地域の会社の担当者の方からの相談、
【環境と開発】
仕事上、
開発をしなければいけないが、
砂利が目的で開発。
山林に入り、木を倒す、
すると山の主!?的な木が必ずあると言う、
倒したくても倒せない、
しかし、仕事と思い、目をつぶりながら、機械で何とか踏み倒すそうだ。
その原生林は・・・。
年間倒す本数は●●●本くらい。
そして、産業廃棄物となる。

北海道内で起きている現実。

話を聞く中で夏季集中講義で受けた、環境法を思い出す。

‥合説
経済功利説
生態系保存説

 環境破壊の費用は誰が負担!?
|も負担しない
加害者負担
9顱自治体

授業で聞いた、あの話だ。


本当にこれで良いのだろうか?と疑問に思う、
現場でも、そのように感じている。
そこの会社でもなんとかしたい!!!
しかし、発注される金額ではどうすることも出来ない!
本当にジレンマだと思う。

思いつくアイディアから、
再利用等検討したが、コストが合わない・・・。

本当になんとかならないのか?!と思う。

まずは現地に取材に行き、
レポートをさせていただきますので、
皆様のアイディアやご意見を頂けたらと思います。
宜しくお願いいたします。



国際用語について定義せよ。
1.新興感染症
2.飢餓
3.難民
4.グローバリゼーション
5.集団安全保障
6.エスニック・グループ
7.マルサス「人口論」
8.保障措置
9.アグレマン
10.エコ・セントリズム

外交政策に関する命題について対比しながら20行程度で論じよ。
1.外交政策とは、指導者の合理的判断である。
2.外交政策とは、官僚機構が提示するメニューの中からの選択である。
3.外交政策とは、諸組織間対立の所産である。

あなたは日本の総理大臣または政策アドバイザー、重要課題に取り組む素案を作成しなさい。
(1)食品の安全性の確保
(2)新型インフルエンザの大流行を未然に予防すること
(3)エネルギー危機への対応

以上がテスト問題でした。
勉強しておけば良かった!?とつくづく思いながら答案用紙に向かいました。

2/12 13:00〜 筆記試験が待っている。
必修科目なので、なんとしてでも履修をしなければ・・・
留年になってしまう。

テキストを読み直し、
復習の日々ですが・・・・。

ちょっとサボって、
父を誘い、
レラカムイの試合を見に行って来ました。

1

 

 

 

 

会場には3300人以上の観客が集結。
レラカムイVSアイシン
両サポーターとも応援に熱が入っていました。

2

 

 

 

 

3

 

 

 

 

プレイ+演出、
会場全体、皆で楽しめる雰囲気が心地良かったです。

90分という凝縮された時間内で、
多くの方が楽しめるイベントへ発展をしてほしいと思いました。

まだまだ運営については、
これからってところもありますが、
その立ち上げってところが魅力!?かな。

現状でも、
お金を払って、
1市町村の人口が1スタジアムに集結するくらいの、
イベントになっているんだから、素晴らしいと思います。

今後も水澤佳寿子社長の手腕に期待です。
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水澤佳寿子さん
’62年札幌生まれ。短大卒業後、ラジオのパーソナリティから23歳で結婚、
同時に現在の(株)コティの前身となる(有)ワーキンググループ・コティを設立。その後、夫の多額の負債を請け負い28歳で3児をひきとって離婚。
全国46箇所で保育室「ももちゃんナーサリー」やベビーシッター派遣業務など子育て支援サービス事業を展開する女性起業家として活躍後、北海道フットボールクラブ執行役員→レラカムイ社長へ。


 

207340f2.JPG金融博物館

大学院の学生から、ぜひ一度行って見てくださいと言われており、
気になっていた場所です。

博物館の売り!?のひとつ、
1億円を持って見よう!
1億円を持ってみました。
ぜひ一度、1億円の重さ感じて見て下さい。

重たい!と言う人と、
軽い!と言う人、様々なでした。

他にも、
紙幣の歴史や金融、小樽の歴史についてなど、
興味深く見学させて頂きました。

10f0c1c8.jpg

3月には大学院卒業予定、

そこで名刺をつくって見ました!

今回はバナナペーパーです!

バナナは世界125カ国で栽培されています。
バナナの茎は収穫後切られますが、その茎で紙を生産することが可能らしいです・・・。
皆さんもどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/kobo-artista/meisi/meisi.html

 

バナナ・ペーパー―持続する地球環境への提案

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リーダーシップ事例研究のテーマ 
政治家のリーダーシップについてレポート中。

政治家のリーダーシップについて、
お話しを聞かせて頂きました。

待ち合わせ場所は、札幌駅23:20分
札幌駅→新千歳空港までの車内でのインタビュー、

インタービュー中も、鈴木宗男氏の携帯電話は鳴りつづけ、
その度にインタビューは休止、
携帯電話の話の内容から、政治はこのようにして動いているのか!?
と強く感じた。


鈴木宗男氏のスケジュールは本当に多忙である、
ムネオ日記からもその様子は垣間見える。

国会議員65歳定年説の根拠について聞いたところ、
外国の議員は、毎週 国境を越えている、
ダイナミックな政治をするには、
MAXで動ける、体力面など考えると65歳!?

20年国会議員を務めなければ1人前の仕事は出来ない!?
逆算すると40歳〜45歳、
2世、3世議員、元官僚議員では無く、
ごく普通の庶民の中から国会議員が輩出されてほしい。

地方議員は別で、
65歳以上でも可能で無いかとお話されていました。


政治家は才能だけではなれない、
どんなに優秀な大学を出ても×、
人の心を掴む能力が必要、
国政で働く+支持者との関わり、
その比重についての判断は重たい、


鈴木宗男氏は、
組織・人を動かす術を知っている。

政策を実現するためには誰をどのように、
動かすべきか?(政治家・官僚)
組織の中で、
誰がネックになっているのか?
瞬時に判断をされていました。

下川町のことについても、
サンルダム・バイオマスタウン構想についての状況など、
逆に質問をされるくらい、道内の様々な事案について、
アンテナを張られておりました。

外交こそが国益としてEPAや北方領土問題についてなど、
約1時間の道中ではありましたが、たくさんのお話を頂きました。

今月末までにレポートをまとめます。







889e8c2b.JPG残すはテスト1 レポート1
←自習室から見る 北大風景


今晩、リーダーシップ事例研究のヒアリング、
鈴木宗男氏に突撃インタビュー!?
とは言っても、事前にアポ済み、
それも、待ち合わせが深夜、
車内移動中にヒアリングすることになりました、

当初は、質問内容をFAXするので10分程、
お時間を頂き、質問に答えて頂けたらと思ったのですが、
FAXを見て1時間の時間を〜と言って頂いたようです。

質問内容は下記の通りです。2/29までにレポートとしてまとめます。

・鈴木宗男氏が考える政治家リーダーシップとは。
・鈴木宗男氏ご自身のリーダーシップ像とはどのようなイメージなのか。
・世代交代 良き政治家が循環する仕組みとは。
・組織としてのリーダーシップ 新党大地 リージョナルな政党リーダーシップ像

2/7まで。
テーマに悩む・・・。
国民所得に対する社会保障費、1970年には4.7%だったのが、現在は23%へ。
そして、
日本の社会保障給付費は、70.8%が高齢者関係に使われる一方、児童・家庭関係に使われるのはわずか3.6%。

そこで、佐賀県 育児保険構想について
育児保険構想―社会保障による子育て支援
レポートすることにしました。

高齢化の進んだ、自治体単位で、このような仕組みがつくられないものか!?
などの視点から考察をして見たいと思います。

過日、大学生が本を読まないのでは!?という、東大教授の報告、
テレビ報道がありましたが、
みんな本を読まないで、どのようにしてレポートを書いているのかな!?



集中講義も最終日。

生活保護
生活扶助基準に関する検討会報告書について」
菊池先生が委員ということもあり、検討会での議論を詳細に教えてくれました。
新聞報道等による誤解もあり、検討会が悪者!?
会議室に入る前には「生活保護切り下げ 反対」を訴える方が列をつくっている中を通って行くのは辛かったそうです。

検討事項
●水準の妥当性〜消費実態との均衡を検証
●体系の妥当性〜基準を構成する要素の検証
●地域差の妥当性〜地域間の基準額格差の検証

生活扶助基準の体系は!?
第一分類(個人経費) 第二分類(世帯経費)
基準額・消費実態→世帯人数が少ない世帯に不利!?
生活扶助受給者の70%は単身者

生活保護と勤労控除
生活保護を受けずに働いている低所得者との間で所得の逆転が起きる可能性がある。(年金受給と生活保護)

・子育て支援
民主党提出「子ども手当て法案」について
子ども手当→中学校修了まで2.6万円/月×人数
所得制限なし
(現行では小学校修了まで 所得制限あり)

費用負担 拠出金7/10 国庫・都道府県・市町村3/10→全額国庫
*現在の児童手当に企業からの税 拠出金が入っている

・イギリス 保育バウチャー制度
教育バウチャー→どこで、どの教育を受けるのか!?選択可能へ。
フードスタンプ(食料品との交換)の支給。
ねらい→選択と競争

イギリスの例から
4歳児の親は児童1人に対して1年間の保育料1.100ポンド分バウチャーを支給をして、公立・私立問わず政府教育基準局が認めた機関での保育所選択を自由化。
試験的に実施がされたが、その後、政権交代によりバウチャー制度は制度化されなかった。

・フィンランドの例
フィンランドでは3歳までは親の手で子育てを〜という考えから育児給付が健康保険制度から支給されている。また在宅育児手当を受け取れる。
在宅か?保育所か?
日本では保育所に預けてフルタイムで働く選択ばかりが支援されているのでは?!
東京 公立保育園.0歳児では1ヶ月に55〜56万円のコストがかかると試算されている、その大半は国と地方自治体の負担になっている。
一方「自分の手で子どもを育てたい」という親は少なくないにもかかわらず、支援はほとんどない。(政策の公平性)
一方で在宅育児手当は→「専業主婦回帰」時代に逆行するとの意見もある。
目で見る社会保障法教材
←(わかりやすい資料でした)
3日間を通して、
副作用の無い政策は無い、
社会保障、このままの制度で良いのか?
変えるとしたら?
国全体として変える部分と、
地方で地域にあった形で変える部分、
地方分権の流れ、
たとえば、生活補助の制度を自治体で組み立てることが出来るのか?
(権限+財源+能力)

変えるのであれば、
どこかで、小泉政権、郵政民営化のように、エイヤっと変えるしかない。

変化には、
混乱もあるかも知れない、
政策の失敗もあるかも知れない、

それじゃ現状のままで良いのか!?

満足は停滞のはじまり、停滞は後退のはじまり。



 

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