稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

February 2008

所要で、東京日帰り、
吹雪いていたが、なんとかANAに乗り込む、
気圧の関係か?
昔から飛行機に乗ると頭の奥がキーンとなる、
苦手な乗り物・・・。
何回も乗ることで慣れるモノなんだろうか!?

隣に座った、女性社長が、
ANAオリジナル アビステのキラキラペンを購入していた。
p昔は、『キラキラペン』そんなの〜と思ったが、
なぜか!?
自分も、欲しくなった、
今回の仕事が完了した時に、
購入しよう・・・。


夕方、羽田発、新千歳へ戻る、
地域政策学の仲間が、
飲んでいると言うので、
2次会から合流する。

2次会は、石井教授の家へ・・・。
236052d9.jpg

CDの量がハンパじゃない、
お腹が空いたので、
勝手に、冷蔵庫を空けて『やきそば』を作ると、

q
石井先生が手伝ってくれた。

 

 

 

e
調理をしながら、
授業で習った、
損益分岐点を割り出す。

 

 

 

 

 

w石井先生の家には、
ワインが豊富に備蓄されており、
学生、みんなで消費をしました。

石井先生が12時間かけて作った、
料理も、たいらげました。

 

rアオノリ多め 具材 キャベツ 肉なし 。

 




お酒の入った席でしたが、
石井先生の持っているノウハウを、
是非、地域へ・・・・と、
いくつか考えていることを提案、

当然!?、
先生はお金では無く、
気持ちで受け入れてくれました。

ありがとうございます。

今日は、
地下鉄、始発に乗り、最終で帰宅、
充実した1日でした。
”感謝”


 













 

今日も雪・・・。
実家でレポートを書く、

鈴木宗男氏に関係する本を数冊読んでは、
レポートに向かい、
少し休んでは、レポート・本、
気晴らしに除雪、
体を動かすと気持ちが良い。


29日中にメールで提出、
3/10には製本される、
レポートについて、
プレゼンすることになる、
大学院に行けば、
法律・判例等に詳しい学生はわんさかいる、
山口二郎先生からフィードバック!?
そう思うと、
なんともレポートが進まない。

今回の判決について、
どの角度から書いたら良いのだろうか?
触れない方が良い?
スルー 最高裁の判決を見守る!?

3/10の発表会の時に、
国策捜査・判決について、
山口二郎先生含め、学生の意見を聞かせて頂きたいと思っている。


『国家の罠』のあとがきにこんなことが書かれていた。

タイトルを思案している時に出版企画部長が読み上げた。

太陽の下、再び私は見た。
足の速い者が競争に、強い者が戦いに
必ずしも勝つとはいえない。
知恵があるといってパンにありつくのでも
聡明だからといって富を得るのでも
知識があるといって好意をもたれるのでもない。
時と機会はだれにも臨むが
人間がその時を知らないだけだ。
魚が運悪く網にかかったり
鳥が罠にかかったりするように
人間も突然不運に見舞われ、罠にかかる。

旧約聖書『コヘレトの言葉(伝言の書)』第9章11-12節


2年生の後期成績が発表になっていると聞き、
ワクワクしながら大学へ、

教務課へ行くと・・・
試験の為、業務は受付していないと張り紙が・・・。

残念。

自習室で、
リーダーシップレポートを作成する。
外は大雪だが、テストは無事に行われているようだった。
ゆき


 

鈴木宗男氏 高裁判決をHP上で見る、



国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
『国家の罠』を読むながら、
レポートを進めて行く、
自習室を後にして帰途へ。
バイオ燃料北大正門前では、
バイオ燃料で走る、
車が展示されていた。


3d7298b8.jpg技術政策・環境事例研究でお世話になった、宮本融先生が立起か!?
以下 北海道新聞記事

宮本氏軸に選定へ 自民道4区 次期衆院選 選考作業なお難航も

 【小樽】次期衆院選に向けた自民党道4区(札幌市手稲区、後志管内)支部の候補者選考委員会が二十四日、小樽市内のホテルで開かれた。暫定支部長の吉川貴盛衆院議員は「有力な人は絞られてきた」と述べ、他薦で浮上した北大公共政策大学院の宮本融准教授(42)ら数人を軸に候補者を選ぶ考えを表明。ただ、宮本氏は出馬に否定的な上、地元には現職道議や文化人を推す動きもあり、選考作業はなお難航しそうだ。

 吉川氏は選考委に続く政経セミナーでも、宮本氏を念頭に「即戦力で政策に明るい人が、やっと出てきた」と述べた。宮本氏は東京都出身で東大卒。一九九○年に通産省(現経済産業省)入り、二○○○年辞職。米国留学を経て北大大学院。専門は国際政治学で政界の人脈も広い。

 ただ、宮本氏は北海道新聞に対し「なぜ私の名が取りざたされているのか。打診も受けていないし、(4区出馬を)考えたこともない」と述べ、「出馬に前向き」との観測を否定している。

 このほか地元では後志管内選出の中村裕之道議や、テレビ番組で知られる道4区管内ゆかりの文化人を推す動きがあるほか、後志管内余市町出身で2区から出馬予定の吉川氏の4区転出を待望する声も出ていた。

大学に行くと、
2次試験の準備がされていた・・・。


自習室で、リーダーシップ論 レポート準備、
その後、
17:00〜 新党大地の勉強会に参加、
a環境問題、
BDF、バイオディーゼルの現状について
北海道バイオディーゼル研究会 井上真二さんからの説明。




その後、鈴木宗男氏のお話・・・・が、
天候不良のため、札幌入り出来ず、
お話を聞くことが出来なかった。(残念)

翌日、早朝から除雪をする、
s実家の勉強部屋の外には、
どっさり雪が、一夜にしてこんなに!?
未だ、レポートは構想段階中。

明日から、レポートに着手します。





631fa126.jpg東京マラソン 鈴木宗男氏(60歳)のタイム。

東国原宮崎県知事よりも速かった。

超人だ。

リーダーシップ論、
約2ヶ月、鈴木宗男リーダーシップを探求して来ました、今月中にレポート。3/10(月)には発表です。




強みを活かせ!―あなたの才能を伸ばす知恵
今春から、札幌大学准教授になる、
田崎悦子さんのおすすめ本。

苦手なことにはこだわらず、
得意なことに磨きをかける。

ものすごく、
シンプルな本なだけど、
奥深い、

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
この2冊の本を読んで、
人にはそれぞれ特性があると再認識できた。

しかし、社会に出ると研修などにより、
弱みを標準に持って行くことが優先される、
学校でも、そうだったかも知れない。

まずは、
周りの人(地域)の強み(才能)を抽出して見る、
それを伸ばして見る。

なんだかワクワクして来る、
とにかくオススメの本です。


bc1456e9.jpgなぜか!?
数日前から、喫茶店のママさんのことが気になったいた、
するとメールが半年振りくらいにママさんからメール、
『大学院がんばってくださいね!!落ち着いたら遊びに来て下さい』
ちょうど、そこの喫茶店の近くを通っていたところだった、
早速、お店に寄るとママさんはビックリされていた、
コーヒーを頂き、近況報告、
帰ろうとした時に、なにかが気になる、ふと視線に入りました、

柱に、にっこり笑っている『ねこちゃん』がいました、
ねこって表情筋あったかな?!
聞くとお客さんが『招きねこ』になるんじゃない!?って、知り合いの方が写メールで送ってくれたそうです、
あまりにも、かわいらしいので、ママさんが写メールをプリントアウトして額に入れて柱に飾ったそうです。

飼い主さんにしか、見せない笑顔。
不思議なねこ。

今日は、『招きねこ』に引き寄せられたのかな!?

ある行政職員に質問、
Q知事にはどんな人になってほしいか!?
A誰でもいいけど、組織人を経験した人になってほしい。

今、自分がTOPになる組織で、組織内で何が起きているのか?を理解して、風通しを良くしてほしい、組織内の矛盾を少しでも改善してほしい、働きやすい環境をつくってほしいという事だと感じました。

当たり前のことかも知れませんが、ものすごくハッとさせられました、
それから終日後、1冊の本と出会いました。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
本にIDが記入してあり、HPにアクセスをして、いくつかの質問に答えることで自らの5つの強みを割り出すことが出来ます・・・。『南邦彦の強み』

人にはそれぞれ『強み』があります、
その『強み』を発揮できているか?
企業に勤める従業員の20%しか、『強み』を日々発揮出来ていないと言う。

企業や地域の価値を増すには、機関車のようにグイグイ人・組織を引っ張って行くことよりも、内部に眼を向けて埋もれた能力を発掘すること、そこに力を注ぐこと、スタッフの持つ能力、自ら持っている『強み』を活かす機会に恵まれていると実感できるようにすることが出来れば、生産性や収益がどれほど増すことか・・・!?

首長・議会議員・になる人には、
様々な人がいると思いますが、ある意味特殊な人。

夏期の集中講義でお世話になった、岸教授がおっしゃっておりましたが、タスキをして街頭で演説をするというのは、普通の人では出来ない!?と竹中大臣の選挙を戦略的にサポートをしながらそう思ったそうです。

私は、自分の思っていることを街頭で話すことは、それほど変なことでは無く、ごくごく普通のことだと思っていました。

普通じゃない人が首長や議会議員になり、
組織を動かすには、
地域の『強み』
組織の『強み』
ひとりひとりの『強み』を良く知る、
弱点を補うのでは無く→『強み』を活かす仕組みが必要では無いかと本を読み感じました。

とっても読み応えのある本ではあります、
ぜひ、ご一読して頂きたい本です。











8554a5ad.JPG

雪の中、大学へ行き自習室で自習中。

学生は、皆シュウカツの情報戦だ。

迷って迷って1企業に決める。

大学院を出て、数年をすると年収1千万円程度。
しかし、
今、就職した企業が20年後30年後どうなるか?
不安もあるだろう・・・。

シュウカツか〜。
一度して見たかったな〜。






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