稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

January 2008

公的年金
年金保険の適用
年金給付受給権→財産権!?

医療保険の加入強制(ドイツは高額収入者は除外)
医療保険の展開・体系
健康保険・国民健康保険

混合診療の禁止について・・・

社会福祉事業と事業経営の準則
社会福祉事業(第1種 第2種)

社会福祉の公的責任論
社会福祉基礎構造改革

保育所入所制度
措置→契約へ

保育実施基準指数表

待機児童の問題
2月3月に子供が生まれたら負組!?
保育所へ預ける手続きが間に合わない、
入所出来ない、現実について。


*社会保障について集中的に講義・ディスカッション
市町村・都道府県・国の役割を再確認・・・。
ロシアから高額収入者が北海道に来て、
病院で検査等を受けている実態があるようです、
無保険なので、現金で病院側の設定した料金で、
支払っている現状と、もし大病が見つかった場合は!?
など課題も出ているそうです。
明日は外国人の社会保障について

目で見る社会保障法教材
社会保障法 第3版
社会保障法―Cases and Materials
教授 菊池 馨実 (きくち よしみ)
早稲田大学法学部 教員紹介(菊池 馨実)
1日目
社会保障の諸相
社会保障制度の存在理由
社会保障法制の将来構想

社会保障の目的
経済学:リスク分散を中心とした社会保障の捉え方
法律学:社会保障学:社会保障の目的→国民の「生活保障」

社会保障国民会議って 経済学?法律学?どちらの側面が強いか!?

社会保障の機能

社会保障の捉え方の変化
1950年社保制審勧告
ベヴァリッジ報告書から、
社会保障とは所得の保障を意味する、〇童手当医療8柩僂琉飮

1995年社保制審勧告
「社会保障制度の理念とは、広く国民に健やかで安心できる生活を保障することである」・・・
2択
”蘆瓦鯀大させても、現行のままの給付を確保していく
負担を増大させずに、給付を見直していく

社会保障における国の役割の変化・・・

社会保障法―Cases and Materials
のQについてディスカッション形式で授業は進行・・・

Q福祉国家としの日本のスタイルは?

Q日本の福祉国家は労使関係やコーポラティズムとはどのような関係を持つのかを検討してみよう、わが国の社会保障制度がどのような雇用・就業形態をモデルとして構築されているか?

Qなぜ政府は社会保障制度を設置しなければいけないのか?

Q社会保障制度は国・自治体・公法人・労使・民間営利団体どこが担うべきか?

Q国民健康保険税と保険料はどう違う?保健税(料)算定方法不服・賦課・徴収手続き不服の訴訟方法について(参考:国民健康保険料賦課処分取消等請求事件)

Qわが国の基礎年金制度の存在理由は!?法学の立場からはどのように根拠づけられるのだろうか?!




 

9f43ff92.JPGレポートを書く・・・。

そこに、大雪。
勉強部屋の窓が雪で開けられなくなってしまいました。

明日から法政策論、集中講義+レポート。

来月、レポート2+テスト1。

恐らく卒業!?


深深と雪が降る中、
地域経済 石井先生 最後の授業へ、
今日で通常の授業は終了、
残すは、集中講義とテスト&レポート。

今日の授業は、
かなりドキドキの内容だった。
北海道の財政、人口動態、
札幌市の財政、一極集中による弊害、
団塊世代が高額医療を受けるようになると・・・。
財政状況、地方と都会が逆転!?

交付税制度、地方債の交付税措置は本当!?
公会計改革など・・・。

今日の話だと、
自律プラン、財政計画なども見直す部分も出てくるだろう。
そうならないことを祈るが、
数字上はかなり厳しい、

地方が中央を支えた時代、地下資源(石炭)・森林資源供給など、
中央が地方を支えた時代、工業化、高度成長・・・。

次は!?

とにかく15年後を見据えて備えなくてはと思う。
下川町を例に、
授業中に思いつくままにメモをして見た。
●雇用
コールセンターを札幌から誘致
(方言が無い、都会より時給割安、遊休施設活用可能、森林のまち下川にコールセンターを置くことによる企業イメージUP)
誘致に伴い、人材派遣会社誘致
町内企業(スズキ・マイザー・臨時職員・農業コントラ・アルバイトほか)
労働力供給を人材派遣会社による一括管理
特区による、外国人労働者の受け入れ
●公共事業
・コールセンター誘致による、通信インフラ整備事業
・下川町市街地、各家庭ストーブをバイオマスボイラーによる一元化、
水道のように蛇口ひねると暖房!?インフラ整備
熱供給公社を設立し、バイオマスエネルギーによる暖房一元化、CO2削減、発電効果を。(スタンド組合→熱供給公社へ)
バイオマスエネルギー供給が必要になる→国有林の管理、地域受託→市場化テスト法の活用(今話題の揮発税を活用して森林整備へ)
●行革
・コールセンターを設置、簡易な1次対応はマニュアル化し、日々変化する行政サービスもPC上で更新、コミュニケーター・受付で対応し、職員がより高度な仕事に専念できる環境づくり。
などなど

地域経済のレポートは2月提出となりました、

本日、
労働経済学のレポートなんとか提出、
いろいろと調べて見ると、
道内の正社員は5年間で10万人減、
(10年前と比べて25万人の減)
この5年間で、
非正規は!?3万人の増!?って、











 

昨夜都内で、仲間内の国会議員とマスコミ関係者と食事をしていたら、突然杉村太蔵代議士が入ってきた。

ムネオ日記から、
杉村氏は1区で出るらしい・・・。

過日、ある方より電話を頂く、
将来、選挙に出て見たい、

どんな動機であれ、
一度、選挙立起をして体験をできるなら、
体験をして見る価値あり。

政治=難しい×
政治=おもしろい◎




 

今日で、国際公共政策・リーダーシップ事例研究の授業が終了。
あっという間の半年間でした。

国際公共政策は、法科大学院と一緒に2月にテストとなりました、
リーダーシップ事例研究は2月末までにレポート提出、
3/2(日)各自研究発表そして、その後にコンパです。

リーダーシップ事例研究 山口二郎教授
ポスト戦後政治への対抗軸

最後の授業は、
「日本人が望む社会経済システム」世論調査から、
今必要な政治・行政のリーダーシップは!?を議論、
(1514人 RDD法 コンピューター無作為電話)
データーから、
「かつての日本のような終身雇用を重視すべき」
自民支持者41% 民主支持者30% 
「公的な社会保障を強化すべき」
自民支持者28.7% 民主支持者37.5%
「消費税引き上げはやむ終えない」
自民支持者26.5% 民主支持者15%
「社会保障の財源は行革を進めて国民負担増以外の方法を」
自民支持者35% 民主支持者45.9%
「あなたはどの政党を支持していますか」
20代 自民21.2% 民主9.8%
30代 自民10%  民主26.3%

などなど、

ガソリン国会についても議論・・・。

政治のリーダーシップとは!?
未来を見据えて今を生きるorとにかく今日が大事、その日暮らし
どちらを国民に訴えるのか!?

先人は、
次の世代には!と苦労をして地域社会を作って来たのではないだろうか!?
産まれた時から車・TV・冷蔵庫があり、風呂・シャワーがある生活が当たり前の現代、だからこそ、物欲よりも自己実現や社会貢献への意識が高いのでは!?

社会保障費は厚く、税金負担は軽く、行革はするは、ほぼ実現不可能だろう、
大きな政府を目指すのであれば、
正直に、国民に負担額を提示して、
選挙権の無い20代以下の若者や次世代の子供のことを考えて一票を投じてもらうことが政治のリーダーシップでは無いだろうか。

皆さんが政党の戦略を作る立場だったら?
次の選挙で、
どのような切り口で国民へ訴えますか!?











自民党支持者→政治受益者・伝統的日本
民主党支持者→生活不安者



労働経済学レポートを書き始めて1ヶ月くらいになるが、
全くまとまらない・・・。

本を読む、
CSR(企業の社会的責任)働く意味を問う
CSR 「働きがい」を束ねる経営
日本は古来から、
働く=傍を楽にする意と解してきた・・・。

右手に算盤・左手に論語
浮利を追わず
売り手より、買い手よし、世間よし、三方よし

目に見える報酬、
賃金・役職

目に見えない報酬がある、
それは、人間としての成長・・・

どんどんレポートの内容が定まらなくなって来ました。


 

北大へにより、金曜日授業は休講となった。

 

 

レポート準備をして、
夜は、昨年末、楽しんだ例のアジトへ。
今回は、10年来の友人と一緒に参加、
車中、近況報告会・・・・
立ち上げた仕事はうまく行っているようで、
何よりだ。

新年会の場所、
そこは、
ある芸能人の元別荘。

様々な人が参加をしていた、
アフリエイトで収入を得ている人、
Hなマンガ本作者など、
自由人から不自由人まで、


手巻き寿司で、おなかを満たす。
カラオケ、ダーツ、TVゲーム、
ビリヤード、
DJプレイ:トランスを聞きながら、ビンゴ大会、
会話、
参加者、全員が思い思いの楽しみ方をしている、
FREEDOMだ。
流れ参加に、流れ解散、
こういうイベントっていいな〜と感じる。

すっかり楽しんでしまい、
深夜になってしまった、
宿泊も可能だが、
今日は帰途へ、
外はすっかり大雪。





リサーチペーパー提出期限がせまって来た。
本を読みながら、内容をまとめる日々。

A センの本を読む。

人間が自らの生の質を高め、【福利】を実現するための能力、
一定の一般化が可能。
→潜在能力
当人が実現できる様々な行動や健康状態等の生活上の状態、
様々な機能を実現するための潜在的能力、

例)病気に苦しみ、回復が見込めない場合、健康体になることを断念、
人間は不平等があまり極端な場合、機能の達成をあきらめる場合がある。

人間は機能達成を現実希望していなくても、それを実現できる能力を潜在的に万人に確保しておくことが、不平等の解消に直結する・・・。

センの言っている潜在能力とは、
適切な栄養・健康でいられることなど、
最低限の能力。

現状の周りの状態は、どうなんだろうか!?と考えながら読みいってしまいました。
集合的選択と社会的厚生









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公共政策大学院/サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(SGP)/「重層
的ガバナンスの解明」研究プロジェクト共催連続セミナー

「気候変動・エネルギー・国際協力——フランス/EUの経験から」(仮題)

◆報 告 者
ミシェル・コロンビエ(Michel Colombier)
  パリ政治学院・IDDRI教授

◆司  会
元田結花
  公共政策大学院/SGP特任准教授

◆日時:2008年1月23日(水) 15:30 〜 17:30
◆場所:SGP事務局1F「談話室」
◆問い合わせ先:SGP事務局 jimu@sgp.hokudai.ac.jp

【連続セミナーについて】
2008年1月より3月まで、公共政策大学院・サステイナビリティ・ガバナンス・プロ
ジェクト(SGP)・「重層的ガバナンスの解明」研究プロジェクト共催により、パリ
政治学院付置研究所IDDRI(持続開発と国際関係研究所)の研究メンバーとの交流を
行います。関心のある研究者・院生・学生の参加を歓迎します。

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