稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

November 2007

レポートに必要な本を買い揃えた後、
知人と、
ベルギービアカフェへ。
PAUL’S CAFEは北海道初のベルギービアカフェ。
内装も本場のローカルなビアカフェを再現するため、ベルギーのアンティーク家具を取り寄せ、雰囲気抜群でした。
う

ステラ・アルトワ樽生
ヨーロッパNo.1ピルスナー。麦芽の風味豊かな味わい。普段の「ビール」と同じスタイルのビールです。

1

PAUL’S CAFE
オリジナルスパイスのローストチキンです。

2
ご馳走さまでした。

 

センチュリーロイヤルホテル
札幌市中央区北5西5住友生命ビルB1

第4回札幌時計台セミナー
佐藤優氏

ここまで、切れる人は見たことがありません。



佐藤優氏のお母さんは沖縄の人で、
戦時中、手榴弾を2つ渡されたそうです。

自決をしないで、生存出来たのは、
北海道から来た軍人の方に、
自決は降伏してからも出来ると言われ、
自決せずに一命を取り留めたそうです。

戦争時に、沖縄本土で多くの被害者が・・・。
沖縄の人の次に北海道人が命を落としていることも忘れてはならない。

沖縄の保守!?
教科書問題で大臣に会いに行くがあってもらえない。
真剣に沖縄独立を考えている、

佐藤優氏は、その考えを否定した。
大国から独立後、
大国と大国の間に挟まれ、大変な苦労をする小国となってしまう。
日本の中に沖縄があって良い、北海道があって良い、必要。
単一的な考え方では無く、何か行動を起すと反応する地域が無ければ、
問題を問題として認識することが出来ない、結果、国としての発展は無いから。

北方領土「特命交渉」

 

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の授業後、
リーダーシップ論のテーマ、
政治家のリーダーシップ。
一人の政治家をテーマにレポートを・・・、
まずは図書館や本屋でネタ探し。

今回、私は鈴木宗男氏に焦点を当てたいと考えている。
100%ムネオマガジン―鈴木宗男、とことん丸裸
世間一般で言われる、鈴木宗男氏のイメージと、
その実像とに差異があるのでは!?と、
感じている。

恩顧主義、地域に仕事を持ってくる、そういう人物が何故、
外務省に大きな影響力を持つようになったのか!?

新党を立ち上げ、国政へ戻った、鈴木宗男氏の活動は、
領域を広げることなく、
質問主意書を300件以上、
外務省を中心に質問をしている、
辻本清美氏の17件と比べても、驚く数字だ。

外交問題など、あまり票にならない問題に取り組むスタンスや、
その活動を支援する人々について、
レポートをしたいと考えています。

国際公共政策学、
政治=多数が勝つ世界。
科学=多数性は通用しない、一人の意見が大きな変化を。
例)フロンガスとオゾン層の関係 当初は奇異なレポートとしてスタート。

地球温暖化IPCC報告
IPCCは!?政治家した科学者の集まり!?

保全の議論から緩和→適応。
保全の議論=全体の議論、どうやって温暖化問題に取り組むか?
適応=個別の議論。
6℃上昇を前提に、どうやって適応するか?
/佑生きていけるエリアは?動植物が生きていけるか?

温暖化と病気、
天然痘やポリオは絶滅したのか?
中村研一教授の実体験、
WHO天然痘絶滅宣言後、1979年インドで天然痘に。
高熱・下痢・顔には赤い斑点が・・・。
苦しい、ホテルの従業員に、
お金を渡す、『ペニシリン(抗生物質)を買って来てくれ』
ただただ薬を待ちわびた・・・。
12時間後に従業員が戻る!
『だんなさま、なんて幸運だ!ついに手に入れましたよ』
手に持っていたのは!
抗生物質では無く!?!?
オマモリ(聖ロクス)だった。
そうして、お祈りが始まった。
もう終わりだと思った・・・。
しかし、なぜか翌日から回復に!?
従業員は『お札』のお陰だと、感謝を求めて来た。
ペストからエイズまで―人間史における疫病

翌年、メキシコへ。
同様に、病にかかり教会へ。
そこにも聖ロクスが!!!

インド、デリにもメキシコシティにも、立派な病院はあるが、
多くの人々は未だに、近代治療、抗生物質と接することなく、
祈りを捧げることが治療への唯一の希望。

感染症と人は共生をして生きている、
温暖化により、感染症が広まると考えられる。

14世紀、ペストにより、多くの死者が。
中国の人口は1/3になり、
ヨーロッパでは人口が2/3へ。
家畜と触れる機会の多いヨーロッパ人の方が、
抵抗力が強かったと考えられている、

インフルエンザの猛威
カモ→他の鳥類→豚→人と感染をして行く。

日本の死亡原因はガン・心臓疾患・脳血管性疾患。
医療費30兆円の1/3が生活習慣病。
11兆円が高齢者医療費。
世界では病死3000万人のうち1700万人が感染症。

感染症は、ガン医療などと比べて、
対策費(ワクチンなど)は安価である、
薬品・ワクチンなど医療成果の共有と備蓄など、
仕組みづくりが、
国際公共政策の課題。
(例:日本国内製薬メーカー、 単独でのマラリア薬製造ナシ、)


 

火曜日、労働経済学の授業は近づく・・・
予習をしなければ、絶対に授業にはついて行けない。
また英語だ・・・・(憂鬱)

労働経済学+英語 
自分の頭の中というか、体が
難しい+難しい という認識で、アレルギーのような状態、
それも後2ヶ月で終わりと自分に言い聞かせる日々。

人が働くこと、様々な意義がある、
しかし、働くことは肉体的、精神的に負担があるもの。

英語で労働はlabor(肉体労働など苦痛をイメージさせる言葉)
toilは苦労、drudgeryは労役、job、workは仕事、
それでは、
労働経済学は!?
labor economics【苦痛の経済学!?】

労働経済学の中から、適度に働きつつ、働く中に意義を見つけたり、
時には仕事を離れて楽しむ、そういう生き方を万人ができる仕組みについて考えたい。


 

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自動車会社の損益分岐点を割り出す、
次に、あるマチの、水道、下水道、病院の会計の調査、
学生たちから、驚きの声があがる、

直感的に、
つい、こんなに赤字だったら・・・と感じてしまう。

数字から見えて来る、
赤字が問題なのでは無く、
なぜ赤字になるのか?
赤字だけど、やらなければいけないがある。
だけど、このままで良いのか?
なにかアイディアは無いのか?
どうすれば良いのか?

自動車会社が30年後、
今のように同じような利益を出せているか?
今、自動車会社に入社して、30年後どのような状況だろうか?
炭鉱→金融・公務員→自動車→次はなんだろうか?

地域政策学 石井教授の授業には電卓が必須、
石井吉春
◆北海道東北開発公庫
◆日本政策投資銀行四国支店長
◆北海道大学公共政策大学院教授(現職)

知人から、調査の仕事を依頼され、
最初は気が引けたのだが、
1日の仕事だと熱心に言われ、
引き受けて見ることに、
商業施設内外の調査だった、
カメラを持ち、片っ端から写真を撮る、
調査をしながら、
平日の昼間なのに意外と人が多く、
ビックリさせられた、
その中でも、人が多いエリア、少ないエリア、
少ないエリアの中でも人を引きつけている店舗など、
新しい気づきがたくさんあった。【感謝】

自分にあった仕事(夢)を探す、追いかけるよりも、
まずは普通に働くことが大事なのかも知れない。
【社会と出会うことなしに、自己に出会うことは出来ない】

ほくだいからす後学期もいよいよ中盤にさしかかり、
レポート提出ははじまった、
今回のレポートは1月に提出するレポートの、
前振のようなものだが、
1日1日少しずつ、材料を用意しておかないと、
1月に入って大変なことになる、
大変なこととは、卒業出来ない!?

(←雪振るなか、カラスは水浴び 北大構内)

今は、とにかく本を読むしかない。

労働経済学入門
若者が働くとき―「使い捨てられ」も「燃えつき」もせず



 

 

 

11/17(土) 札幌コンベンションセンター
(会場:104・105会議室)
田崎 悦子氏 「医療・介護の現場における心を開くコミュニケーション −メディカルサポートコーチングの使い方−」
講師
13:15田崎 悦子
|     (社)日本経営協会 専任講師
         コミュニケーションアドバイザー
14:45
15:00

16:00
村上 智彦氏 「夕張市における地域医療再生への挑戦」
講師
村上 智彦
医療法人財団 夕張希望の杜 理事長

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