稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

April 2007

11:30スタート
8年ぶりに、ボーリングをして来ました!
2ゲーム、
スコアは130くらいです、

ある方が、『南さん気落ちしているんじゃない〜』と配慮、
誘って頂きました、

22名のメンバーで、ボーリングをした後に、
会食しながら、カラオケ、

私はカラオケ苦手です、
しかし
自分を変えよう!と決め、
1曲歌わせて頂きました!
これから、練習をしようと思います!

交流会では、
私の今後について、
そして、
時折、議会のことや行政のことなど、
聞かれました、私のわかる範囲で、
お答えをさせて頂きました、

たくさんの方と交流をさせて頂き、
更に人が入れ替わり、
終わったのは、1:30
長ロングな交流会となりました、

町内のある方と会食をしながら、
今回の選挙戦を分析、
選挙期間中、
影ながら応援をして頂きました、
結果は、惨敗、

『4年間、なんとか生き抜いてくれ〜』
『4年後は、表だって応援してやるからな〜』

うれしい、お言葉を頂きました、

この4年間をどう生きるのか!?

議員生活4年間の経験を活かして、
出来る活動を〜、
今できる事を、この瞬間にして行きます!



 


 

落選が決まってから、
たくさんの応援メールが届く!
ありがとうございます!

合同演説会で、『南邦彦は議会に必要でしょうか!?』
『必要とされる場所で働きたい』
と張り切って演説をして、落選!!!


落選=恥ずかしい!?
落ち込んでいるじゃない!?
そんな気持ちを持つくらいなら、
街頭で演説できませんよ!

一番多く聞かれるのが、
仕事、生活はどうするの!?
今は、ネットワークビジネスの権利収入があり、
生活はして行けますが、
活動の幅を広げるには、
まだまだ収入が必要な状態です、

決して生活は楽ではありませんが、
生活者の視点に立つためにも、必要な修行です!
(たまに大学院さえなければ〜と思うこともありますが・・・)

たくさんの方が心配をして頂き、
本日だけで、5件のビジネス案件!を頂きました!
なかなか、好条件のビジネスもありました!
南邦彦を必要として頂き、
ありがとうございます!
本当にありがとうございます!(・◇・)ゞ


私の過去の職歴から、飲食店、特産品の販売、マッサージ店の案件が多い、
求職される人の70%が、前職と同様のビジネスを、
チョイスされるそうだ!

その方が、人間、楽だからだ!


果たしてそれで良いのだろうか?
死ぬときに後悔しないか?
『あんなこともしたな〜 こんなこともしたな〜』
『楽しかったな〜』と思いながら、人生の最後を!

生意気言ってすみません!
私は、一度やったビジネスへはチャレンジしません!
新しいモノへチャレンジをして行きます!
チャンスがめぐって来そうな仕事選びます、
ノーチャレンジ ノーチャンス
頂いたビジネス案件、
丁重にお断りをしました!

あと40年生きるとして、
残りの人生14.600日
残り議員浪人人生まで 1.460日(4年)
残りの人生をどう生きる!?
1日1日 1年1年が勝負になって来ます、
『わかものが〜』と言えない年齢になって来ています!


ネットワークビジネス、取り組んでから丸2年、
もうそろそろ、次のビジネス展開へ、
まず、この1年間、議会議員浪人しながら活動プラス、
大学院通いながら出来るビジネスは!?あるか!?
この1週間で選択して行動!

南邦彦、この4年間、
まず目指すは、バッチの無い議会議員!!!

議会のことって、あまり知られていないこと再認識しました、
この4年間、
1住民として、議会ってなに?
議員の活動!?
議会で議論されていること、
ニュースペーパーにするなどして、
ゴミ拾いしながら歩いて伝えて行きますよ〜、

次世代のわかものを育てる→大人がチャレンジをしている姿を見せる、
しか無いでしょう!!!

皆さん、応援よろしくお願いいたします!!!









 

町内を歩いていると、『ざんねんだったねー』と,多くの町民が、
声をかけてくれる、
『4年後はがんばってね!』『これからどうするの?』
などなど
そして、
『落ち込んでいるかと思って〜』
そんなことはありません!
自らの選択そして結果がベストなことなどありません!
いつでもベターなのです、

28歳で下川町議会議員当選
31歳で北大大学院合格
32歳で下川町議会議員落選(人生の転機が〜)
自らを見つめなおす修行へ 苦学をしながら生活を
33歳で北大大学院卒業
議会議員をしながら出来る仕事を探し、探し、ビジネスチャンスを掴む、
4年間の浪人生活が〜

36歳、前回の落選、浪人生活ですべてが変わった!
更に磨きをかけ、町議会議員戦へ再挑戦、
まさかまさかの500票獲得でトップ当選!!!
(バックミュージックには 栄光の架け橋 ゆず)
『あのときの落選で、過去を反省し、自らを変え、そして未来を変えました!』(南談)なんてね〜
若者はチャレンジをし続ける姿を見せるしか無い!
人と過去は変えられ無いけど、自分と未来は変えられます!


さて、現実に戻り・・・
自分は落選中の候補者として見られている、
4年間の議員生活を得て、選挙で落選、
もうタダの住民には戻れないんだな〜と実感、

そして、多くの方が、選挙敗因を分析して教えてくれる、
なるほど〜と思う部分もたくさんある、
なんてったって4年前230票が→119票
消防団議員だからって119!?票(番)

いろいろな角度から話を聞いて見て感じたことは、
南邦彦は、
選挙の素人であり、議会議員としても半人前だったんだな〜と実感、
議員になる前に、秘書をやるとか、選挙事務所を手伝う、
または、アドバイザー的な人材を側近に招くなど、
そういった部分が足りていなかった、
4年前は4年前で、230票の勝つ要因があった!
そこの分析などが不足していた、
4年前のことから、今回大変な思いさせてしまった人もいるなぁ〜・・・

一言で言うと甘かった!本当に甘かった!
唯一の救いは、合同演説会で演説が出来たこと、
南邦彦の想い、相手陣営の方へ伝えられたこと、
票にはつながらないけど、
南邦彦を見てもらうことが出来た!
きっと次へつながる、

今回の結果は、
たくさんの応援をしていただいた方々へ、
本当に申し訳なく思っております、

そして、この4年間、
自分の世代の目線で様々なことを考えていたよな、

落選が決まってから、高齢者の方々と話す機会がありました、
高齢者の視点でモノを考える、部分が大きく欠けていました、
接点も薄かった!!!

ぜんぜんダメダメな俺、
しかし119票、
この119票がどこから来ているか?
今回はわかった!歩いて見て、そしてこの結果から見つけたよ!
前回は!?ほとんどわからない!?
検討もつかない!?
この差は大きい!


落選を通して、たくさんのことを教えていただきました、
感謝(・◇・)ゞ!
感謝
感謝

告示日、前日に中村人間さんが出馬!と聞き、
ビックリした、
選挙管理委員会に、資料等を取りに来たらしい〜、
告示日、8:00選挙管理委員会に行ったが、
人間さんの姿は無く、
本当に出馬するのか〜、
どうなんだろうか〜と思いながら、
自らの選挙戦を行う、

町長選挙ナシで良いのか?!
疑問に感じている町民も多いのか?

人間さん出馬のねらいはどこに〜

新聞報道にある通りに、シークレットに、
1ヶ月も前から着々と準備をして来たのか?!

そして、告示日の午後出馬、

選挙期間中のある日、
人間さんと会うことができた、
以外とピュアな感じの動機だった、
何も準備をしていないし、選挙について全く無知だった、

ポスターもナシ、そしてはがき準備ナシ

急遽つくったマニュフェストも、全く簡単なものだったが、
地道にひとりで配っていた、

有効投票数の10%、
約310票を取らないと、供託金50万円が返って来ない事も知らなかった、

迷惑な話しだと感じる人も多い、
しかし、
意図的な嫌がらせでは無かったようだ、

5日間の町長選挙戦が行われた、

ひとりの青年の行動によって、
町民は、
町長選挙における意思表示が出来るようになった、
選挙当日、中村人間氏が、どれくらい票を取るか!?
多くの方の注目を集めた、


結果は、安斎保氏2570対424中村人間氏

424票と聞いた瞬間、
424票!?と驚きました、

南邦彦よりも、
体一つで、
町民ひとりひとりへ、下川の政治のあり方を問う、
行動をしたと思います。








 

報酬175.000円
所得税8.750円
共済掛金28.800円
食事代3.500円
引去計41.050円
差引支給額133.950円

4月中は、議員であります、

今、問題になっている、議員年金問題
3月末で辞職・・・

テレビで、辞職された議員の方が、
4月中、選挙期間中であり、
議員の仕事をしなくても、
報酬が振り込まれるので、3月に辞職をしました〜
と言われている部分です、

 





 

11:00開催

早朝に、武藤議員が、私の家を訪ねてくれました、
握手をして、私の想いを託しました、

10:30
庁舎前で、7名の当選者を待ち、
ひとりひとりに、私の想いを託しました、
4年間そして、選挙期間中お世話になってことを伝え、
そして固い握手をしました、
なぜか、ボロボロ涙が出て来ました、

119票の想いを8名へしっかりとつなげました!




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今回の選挙
南邦彦4年間どうだったのか?を問う
選挙戦でした!

選挙を戦うのと、
勝ちに行くのとでは、全く別モノだと言うことが、わかりました、

今回は、
勝ちにいかなくてはいけなかった!
勝ちに行く活動を前々からしなくてはいけなかった!

4年間の活動を問う、議会での活動を見てもらうより、
様々なところへ、顔を出して入っていかなくてはいけなかったということです、

地縁、血縁を批判するよりも、そこへ入り込んで行くことをして行かなくては『勝ち』=当選にはつながらない、

個人で、各地で懇談会を開催するなど、
真っ正面から向かって行く、
誰も来なくてもやり続ける必要があったのかも知れません、

この4年間、
議員と生活を両立するための仕事の確立、
そして、議会議員として資質向上の為、調査研究に、
時間を割き、
住民の方とふれる機会が薄かったことを反省する点だと思っています、

様々な会合に呼ばれて参加をすることがありました、
先輩議員が、お酒をついで歩いているのを見て、
複雑な思いをしながら見ていました、
あそこまでして1票をもらわなければいけないのか?
お酒をついで歩く=偉い人?
議員=偉い人なんだろうか?
などなど考えながら、
私は、お酒をついで歩く、その一歩も踏み出せませんでした、
(応援団時代は、後輩が自らを売り込む為に、幹部先輩へ酒をついで歩き、自己紹介する世界でした)

どんなカタチでも、良いから、
自らのメッセージを伝え、
メッセージが届き、そして住民が何がいま、一番重要か?大切か?を考え、
誰に頼まれたのでは無く、自らの意思で『この人に入れる』と決めるときに、人は変わる、

議員と住民が双方向で変わる瞬間です!

この4年間、遠慮しながらの活動だったと思います、
住民の方々が政治と関わることをあまり良く思っていないのではないだろうか?
南邦彦と関わることで、相手に何か迷惑がかかるのでは、無いだろうか?
そう強く感じていました、

しかし、
この選挙期間、多くの方が影から助けてくれました、
メールもたくさん頂きました、
政治=難しいではありません、
政治=楽しいです(*^o^*)

私は、楽しいから、がんばって大学院に通っています!

政治のオモシロサを伝えて行きたいと思います、
多くの町民がオモシロサを感じ、動いた時に、
下川の議場が観光資源になる可能性があります!






街頭演説を続け、
そして、合同演説会へ
(ポスターへ演説会日程をしっかりと明記!しました、)

・木曜日
南部会館をスタート(約60名)
町民会館(約350名)
・金曜日
一の橋コミュニティセンター(約30名)
上名寄改善センター(約30名)
・土曜日
公民館(約200名)
5会場での演説
ひとりの持ち時間は8分、
私は、
移住のきっかけ
議会改革
若者へのマチを托す
マチづくりをつなぐ
をポイントに演説をさせて頂きました、

他の候補者も、様々な角度から演説、
安心安全なまちづくり、
二酸化炭素排出、もりづくりから、わかもの雇用を、
高校問題、病院問題をどうするか?!
健康がいちばん、
下川のまちづくりを世界へ!
障害者福祉の向上を!
などなど


4年前には、このような場面が無く、
自分自身を訴える場が出来たことに、
とても感謝しています、

POINT
約670名の若者を、
会場へ参加をして頂くことが出来なかった、



告示日、選挙戦がスタート

ポスター貼り、そして街頭演説をスタート
札幌から5名の若者が応援に来てくれました!

演説のテーマ
議会改革
ものごとの意思決定時に、住民がいつの段階で、参加をするのか?
議会からの情報発信、政策研究発表の場創設、
更なる懇談の場創設、
15年後の下川町を考えて〜
若者、女性へ托す、育てる
現状に満足することなく、次世代へつないで行く〜
5分程度にまとめ、
約30回、徒歩で市街地で演説、

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