稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

November 2006

2日目が終わった(6名で審議)
事務事業評価調書が導入され、審議の内容が深まっていると感じる 調書を見たら一目瞭然だ
今後 議会の審査 見方も変わって行くだろう
行政評価委員が審査できない部分、
政策的(経営)な所などを議論して行くようにシフト
して行くと思う
次回は8名の議会だから・・・
どんな議会運営方法になるのだろうか?
12月には札幌へ行き、議会運営方法について
調査研究予定


 

すぴこん 心の時代なんだな〜と思いながら見学
フィルムコミッションの関係の仕事をお手伝い・・・
その後

11日の上川町 中村文昭氏講演会 250人くらいが集まっていた
話の内容もとても地域に元気を与えてくれる話だった

決算認定特別委員会審査予定
10*00保健福祉課
13*00あけぼの園
15*00農務課・農業委員会
細かく審査 昨日は時間延長しての審査となった
議員になって4回目の決算認定参加することで深く行政を知ることができ、担当の意見を聞くことができる、そして住民の考え視点から質問をすることができる、任期中最後の決算審査5日間がスタート

決算認定特別委員会審査予定
10*00決算概要説明・総務課・選管
13*00建設課 15*00商工林務課

環境省 廃棄物・リサイクル対策部・企画課 総括補佐 大熊 一寛氏
から講話を頂く
2コマの授業なので・・・ 約3時間

H18年度がスタートするとすぐにH19年度への取り組みを考えなくてはいけない・・・
大熊氏は環境白書の廃棄物処理、リサイクルを担当を作成している
過去にはバーゼル条約の関係で海外で調査研究
様々な話を聞くことが出来た
循環型社会形成推進基本計画の見直し
温暖化対策 バイオマス
市町村廃棄物 3R
浄化槽の普及

身近な質問では、家電にリサイクル料金を支払い所定の場所に置いておくと
業者が持って行ってしまう〜 このことをどうとらえるのか?
下川町でも同様のことがあった、アルミ缶が盗まれる!
行政職員からは、そういった状況を見たら連絡ください・・・
ある住民からは、汚れていても持っていってくれる業者と
汚れていては持って行かない町を比べて連絡して取り締まってもらうことが良いのか?といった相談もあった
そういった問題が全国的にあり省としても実態把握 調査中との事

また学生側から日本における自販機設置が話題となり、自販機税の導入について議論、日本における電力1機分の電力が自販機によって使用されている、
税の導入により、自販機では200円 販売店では150円といった差がつけられないだろうか?といった提案である、海外で生活をされた方であれば、日本における自販機設置数が異常であることは理解いただけると思う

今回の講話を通して、政策立案形成過程を知ることができた、現実的には、省の中で政策が議論され、どうしても調整できない部分、問題などを国会議員、党の中で議論をし、結論を見出している

そういった意味では、各省の担当者やその諮問会議のメンバーと、地域の首長や議員が交流、情報交換をすることでより、政策立案が達成されやすいことが理解できた、国の政策がおかしい悪いと言う前に、地域の意見をまとめて霞ヶ関へ行って地域の現状を伝えることも我々の仕事なのかも知れない。

 

【中村文昭氏 講演会INかみかわ】のご案内
大感動の嵐を起こした、あの中村文昭さんが、上川町を熱くします!!「返事は0.2秒!」「頼まれ事は、試され事!」など中村語録をライブで聞くチャンス!!
・演題『でっかい子育て& みんなで元気に』
・11月11日(土)午後6:30 開場 午後7:00開演
・上川町北町 かみんぐホ ール フレンドシップホ ール
・入場チケット 500円
・主催ふる里に元気と感動 を伝える会
・担当 柳橋090-8272-7917(チケット問い合わせ先)

1%の向こうに見える ま・ち・づ・く・り
1%支援制度の取り組み
市川市企画部 ボランティア・NPO協働推進課
寺沢 和博氏 講話 そしてディスカッション(15名)

市川市 人口46.5万人 面積56km2
納税者22万人 納税額300億円*1%=3億円

市民(納税者)が選ぶ「市民活動団体支援制度」(1%支援制度)とは・・・

 納税に対する意欲を高めるとともに、市民活動団体の活動を支援し、
促進していくことを目的とした「市川市納税者が選択する市民活動
団体への支援に関する条例」が、平成16年12月定例市議会で可決され、
平成17年度から制度がスタート。

  この制度は、「市民の手による地域づくり」の主体であるボランティア団体やNPOなど、
市民の自主的な活動に対して、個人市民税納税者が支援したい1団体を選び、
個人市民税額の1%相当額(団体の事業費の2分の1が上限)を支援できる。
※団体の運営費は、対象にならない。

(目的)
・納税への意識を高める
・市民団体の活動を促進する

*新制度創出 条例制定にあたり、寺沢氏から細かい部分までヒアリングさせて
頂くことが出来た、2年が経過し、新たにポイントを貯めて各団体へ寄付することが
できるようにするなど、更に進化をしている、
本制度の背景にある住民活動をしっかりと認知して活動を促進する
目的は着実に広がっていると感じた



 

 

11/2(木)旭川パレスホテル
浅野史郎氏(前宮城県知事) 講話

地方議会

「議会は唯一の立法機関」とある。条例を制定できるのは、議会のみである。議会としてはもっと条例の制定に力を発揮すべきである。

 提案条例の数だけではない。議会は、条例制定を通じた政策立案能力をもっと磨く必要がある。

 予算編成についても、議会はもう少し突っ込んだ関与があってよい。予算編成の過程において、議会としての政策提案がなされることは望ましいことである。

 条例制定にしても、予算提案にしても、議会として主体的に関わるには、政策スタッフの支えと、執行部側からの関連情報の提供は必須である。各地で問題になっている政務調査費は、本当に政務調査のために必要であるなら、むしろ増額すべきものと思う。                               

議会が政策立案能力を高めることによって、議員の選ばれ方も、当然、変わってくる。地縁、血縁、「気さくな人柄」といった、政策能力と無関係のことで評価されるのではない。どんな条例の制定にどれだけ関わったか、新規施策の導入にどれだけ力を発揮したかといったことで、議員の力量が判断される。有権者はその基準によって議員に投票することがあたりまえにならなければならない

講話後

事例発表

 上川管内町村より4町村から各テーマに沿って事例発表がありました、各議会が取り組んでいる、議会活性化への取り組み、考え方を管内町村議員が共有することが出来ました。

●『議員定数削減について』

占冠村 相川 繁治氏

●『政務調査について』

上川町 吉田 祐氏

●『議会改革と活性化について』

中川町 佐藤 輝雄氏

●『政務調査費の制度化について』

東川町 川上 隆司氏

 

先に亡くなるって親不孝 何があっても避けなくては行けない

6名の議員で視察
陸別町人口2998人
H16.7.26〜 議長の諮問機関として「議会のあり方検討会」を設置 副議長をTOPとして7名で構成 11回開催結果 14名→6名減 8名 議会機構 2委員会→1委員会へ 議会運営委員会→三役会へ
議会改革は議員自らが律する 議員の資質の向上→活性化 強い意志を持って判断
選ぶ町民へ一石を投じた 期末手当を改廃して月額報酬で生活給とする考え方をしなくては次世代の議員 なりてがいない(最年少53歳 最年長78歳)今後の議会 チェック・牽制機能→企画、立案機能へ
H11より選挙連呼を申し合わせにて中止 街頭演説会の実施

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