稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

September 2006

パソコンへ向かう時間がほとんど取れない・・・
ブログの更新もままならず・・・
すみません

定例会がはじまり
委員会審査
議員になる前は、国の動きって遅い 対応してくれない・・
といった一般的な考えであったが、
現在は、新聞等で見る報道 動きが数ヶ月後の定例会では、
町の条例改正やそれらへの対応といった感じで、
次から次へと展開がある
議員になってから、国の動きにも関心を持つようになった
今回で言えば、少子化対策、病院など・・・

ガバナンスという雑誌があり・・・
今月号には、フォロワーシップについて書かれていた
リーダーシップに対してフォロワーシップ
現場の職員がいかに上司を活用するか?
そういった視点である

確かにフォロワーの方が、現場にいるので、
問題点や課題を抽出しやすい、部分もあると思う

これが出来る人とそうでない人がいる
自分自身の守備範囲を飛び越えて!?
型破りと言われようとも、思い切って・・・

今回 委員会審査の中でも、そう言った意見が議員側から職員へ提案された

一般質問
毎回 一般質問をしているが・・・
自分自身のスタンスというか?議員ってなんなんだ〜
見たいなところがまだまだ出来ていない
というか、確信がとれていないんだろうと思う


今、自分が出来る仕事は議員同士の議論を活発化させたり、つないだり、大きく言えば議会改革を進める そう言う部分なのかも知れないな〜と感じたりもする、
プラス質問をして恥をかくことくらいはするくらいかな〜とも思ったりする

定例会中に、普段 考えないような事も考えたり、調べたり〜 
するせいか、本当に妙にお腹がすく 普段と違う生活だからか? つい昨年までは、議会終了後に店へ行き職場へ、23時まで仕事をして 家に帰り 議案を見る そういった生活であった、飲食店を離れた今、仕事が楽になったか?と思えば、不思議なモノで空いた分 別の仕事が入って来る・・・
更に忙しくなってしまった
29日(金)定例会終了後には、 議員同士での懇親会が開催が本日決まった 
ぜひ参加したいところだが・・・
30日(土)函館で仕事の為、定例会終了後には、札幌へ向かわなくては行けない・・・ 今回欠席 残念 
函館から札幌へ戻り 2日から大学院の授業がはじまる
仕事・議員・生活 まだまだ全てが未熟だな〜と思う



先輩議員の方から
議案の内容について教えてもらったり、
いろいろと情報を得る
議員定数については賛否両論
決断=決めて断つこと、10.8どちらにしても
賛否両論だろう・・・

 

発議第1号 
下川町議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例
議案第1号
下川町地域間交流施設の設置及び管理に関する条例
議案第2号
下川町老人医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例
議案第3号
下川町病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例
議案第4号
下川町公営住宅管理条例の一部を改正する条例
議案第5号
議会の議決に付すべき財産の取得について
議案第6号
議会の議決に付すべき財産の処分について
議案第7号
平成18年度下川町一般会計補正予算(第3号)
議案第8号
平成18年度下川町下水道事業特別会計補正予算(第2号)
議案第9号
平成18年度下川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
認定第1号
平成17年度下川町各種会計歳入歳出決算認定について
認定第2号
平成17年度下川町公営企業会計決算認定について

議員になってわかったこと、下川町の場合、各議員へ議案を事前に配布して頂けるが、他の市町村では、当日配布のところもあるようだ・・・
更に下川町議会は委員会審査を主としている。
議案当日配布→全体会議→
議案事前配布→委員会審査→全体会議→
議論がしやすいような仕組みとなっている

 

27日 28日 29日
10月11月は町内所管事務調査 町外への政務調査
公区長さんとの懇談会 決算認定委員会等々
行事が重なる
10月2日からは大学院の授業が始まり・・・
そして、現在、大きな仕事のオファーが来ている
仕事と議員と勉学と・・・
人生で今が一番多忙なんじゃないか・・
その仕事を引き受けたら お金には余裕が出来、
もっともっと活発的に動けるだろう・・・
でも時間が無くなって 思うような活動が出来なくなっては
しょうがない・・・
微妙だ・・・
これがただのビジネスなら お断りなんだけど・・・
北海道自立へ向けた産学官プロジェクト
半年間の試験スタートでびっくりするくらいの売上へ
相手の会社も下川町へどの程度貢献できるか?も考えてくれている・・・
本当は9月中の契約となるハズだったが、
定例会前ということで10月に再度打合せをすることとなった。
年内ほとんど休みナシだな〜

この時期になると大学生時代を思い出す、応援団時代、秋合宿があり、多くの学生が見る中でしごかれた日々、野球秋季リーグ応援、大学の仲間が遊んでいる間、毎日指折り数えた、肉体的、精神的に厳かった日々
夜ひとり 体育館横、自販機の横に座って星空を見てた〜、無給どころか、活動費を捻出する日々、
それに比べ、手取り月に13万円もらい、議会活動、ムチャクチャ恵まれている〜
議場で一般質問をするって最低限の仕事だと思う。

下川では、飲食店 スーパーが開業する準備を進めている
どちらも成功して欲しい!
既存の商店は厳しい競争になるかもしれない!?
札幌でディスカウントストアが出来て 廃業した八百屋があった!ある日ディスカウントストア駐車場横に小さな小屋で野菜を売る廃業した八百屋さんがいた 強いモノが生き残るのでは無くて 環境に対応する事

忙しい瞬間?時期か?試されているのか?PCに向かうことすらできない
少し風邪をひき〜 薬のせいか?あまり体調良くない 町立病院へ行き 薬を待っている間に 事務長と話しをする いろいろなレベルで検討がされているようだ 地方町村議員と国会議員とが話しあうべき部分もあると感じた〜
町を歩くと様々な人から議員定数について意見を頂く、何か事を起こせばいろいろと言われる ひとつの報告性を見出し 走り出し 後で検証するしかない 環境に対応したモノが生き残っていく 外部、内部環境の変化に8名の議員定数で対応出来るか?次回の議会が試される

7会場 あけぼの園 中成北 上名寄 中央会場2回 一の橋 中成南 対象合計790名
うち4会場へ参加
移住者の私にとって、ほとんど面識が無い、お名前はわからないが、声をかけてくれる方が数名おり、会場で見かけては挨拶をしたり、少しお話し雑談をする〜
町内長者番付表より、最高年齢 105才 個人情報の関係で来年から番付表を削除することも検討されているようだ〜

いろんなことを
決めさせていただいた、いつか、誰かが決めなくてはいけない、重要な決断、議員定数削減へはいろんな考え方があって当然
副作用のない政策は無く どっちかに決めなくてはいけない
数では無く、自分の意見を言い切ることが大事だと感じた

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