稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

March 2006

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朝 雪が積もっていた もう4月なのに・・・

介護の仕組みの事で わからない事があったので、
施設に行き 松野尾園長から教えてもらう

その後、施設を見て歩いて見ませんか?と声をかけて頂き
見学・・・

正直、議員にならなかったら 介護の仕組みについて考えることは、
無かったのかも知れない・・・

今まで無知だった分 もっともっと関心を持たなくては・・・

 

 

美深町商工会青年部の研修に招かれる
前回、旭川の研修で講演した内容を美深町で話してほしいとの事だった

約1時間、地域経済の状況等 調べたモノを提示
また、ミーティングの仕方 イベントのあり方 自分なりに考えている
今後 期待される 商工会青年部活動について お話をさせて頂く

講演の最初と最後に
参加した メンバー全員にコメントを求めた・・・
 

研修終了後 美深町内スナックでメンバーと懇談
その中で 株式投資についての話しで盛り上がった

確かに 私たちの地域経済は好転しているとは感じられないし、
今後 好転をしていくとの期待も薄いと感じている人が多いのではないだろうか?

それらの課題 問題解決方法として 経済交流増へ 

本州の勝ち組と言われる人たちへ向けて 農産物や特産品の高付加価値化!に取り組んでいる・・・

その反面 株式投資という形では インターネットを活用して
瞬時に 手持ちのお金を 成長企業へ投資が出来る
簡単に経済交流ができると言うわけだ

現在は、株式市場も活発化しているので、
投資もうまく行っているようだった

私は 浅井 隆氏の『次にくる波』『最後の2年』を読んでいたので、それらの必要性も感じていたので、なかなかおもしろい議論が出来た
(地域経済が好転しないのに?信金さんはなぜ 業績好調なのか?・・・)

その後、美深町にいる 知り合いと懇談
今後のまちづくりについて 深く話し合う
 
そして 旅館で1泊
近く地域なので、はじめて 会食をしながら 美深町の町民の方々と交流することができた 有意義な1日だった

 

 



 

 9:00 自治基本条例 議会条例部分を 起草委員で再度 確認

10:00 特別委員会全体会議 
    市町村合併情報提供 総務課 クラスター分析の情報等々
    地域からの声や実態もあるが・・・ 国の事情もある 
    国の財政を家計にたとえたら???
    月収40万円 ローン15万円
    残25万円
    家計費40万円+田舎への仕送り15万円
    不足分28万円
    ローン残高5300万円
    

 2002年2月14日 衆議院予算委員会で明らかにされ、当時の竹中平蔵・金融担当大臣

           公務員の総数及び給料の30%カット。ボーナスは全てカット。

          公務員の退職金は100%カット。

          年金は、一律30%カット。

          国債の利払いは5〜10年間停止。

          消費税を15%引き上げて20%へ。

Α          課税最低限度を年収100万円まで引き下げ。

А          資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税。債権、社債については5〜15%の課税。株式は取得金額の1%を課税。

          預金は、一律ペイオフを実施するとともに、第2段階として預金額を30〜40%カット。

 

1秒当たり 日本の借金は 107万円増えている・・・

 

真剣に考えなくてはいけないが・・・真剣考えられなくなってしまう。

 総務課からの情報提供後

 自治基本条例(議会)案について 全体で協議をして了承される

 

 その他の点で

 消防について 消防は一部組合が設置されている・・

 消防行政について 議論をする場がどこにあるか?

 前回の消防一部事務組合で課題 問題提起された事を 伝え

 消防団員が不足している状況と理解を求めた

11:30終了


    

3月定例会後 議会だより発刊へ向けて 橋詰委員長 谷副議長 高原委員 みなみ 市田主査 5名で打合せ
今回で 議員紹介 風だよりが最後となる・・・
この流れを閉ざしたくは無い・・・
その後は、町の各団体から議会への提案等を掲載しては?と今後の課題が提案された・・・

4月途中から、市田主査が自治大へ(3ヶ月間)
町づくりのネットワークを広げて来てほしいと感じた
それまでに、議会だよりの構成 原稿集め

今日は、各誌面の担当決め
3年かかって、やっとここまで来た

3年前は、事務局に作ってもらい、ほぼ完成状況で最後の確認を行うような感じだった、今は2〜3度集まり 編集会議!? 原稿依頼 原稿〆期まで記事を書く 等々 流れが出来た

小さな事かも知れないが、変化をして来ている


 

 

組合条例の一部改正 説明会(上川北部消防事務組合)
13:30〜 名寄消防署

各議員が集まり

条文の改正が先決処分にて改正される為、勉強会を行った

その後、消防事務組合の問題点について 今助役からお話
現状の課題 問題もあるが・・・・(職員の身分等)

それはそれとして、国から 人口30万人規模に消防本部
無線をデジタル化へ 
広域 人口が少ない私たちの地域で
それらにどのように対応して行くのか? 現状把握をしながらミーティング

今後もこのような勉強会を開いて行こうと言う話になり、解散。

27日 特別委員会(自治基本条例 議会部分策定)の時間を借りて、これらの問題について、下川の各議員へ情報の共有化を図りたい


 

へ参加
アイスキャンドルイベント出店 会計報告等々

その他で 来年度予算について勉強会をしないか?と提案
予算を知ることで、商売の今後に役立つことが必ずある

皆、同意してくれた 役場若手職員と商工会青年部とで
勉強会+懇親会を出来ないかと相談

現在 企画中

自然な形で 問題点 課題等を共有出来たらと思う

 

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日程終了

連合審査会を通して感じたこと・・・

自分は、大学卒業し すぐに下川町に移住そして
起業をした そこで学んだことは
一生懸命がんばっても それらが収入や成功にはつながらない
と言う事

自分自身がどこに行くべきか?目的 目標を決めて 行動をする

飲食店を経営をしていた時には、
自分が欲しい収入を決め 1ヶ月の集客目標 客単価を決める
1日40人*@1000=4万円*30日=120万円/月
1日40人くるか?来ないかの勝負 35人の日があれば 次の日は45人
達成が出来ないと 目標を下げるか?新しい企画で集客UP?
そういった判断を1日1日行って行く
その判断を日々 行う人と行わない人
1日に1回  365回/年
1ヶ月に1回  12回/年
3ヶ月に1回    4回/年
1年に1回       1回/年

自分の人生に置き換えれば
20歳から60歳まで 40年間 毎月5万円貯蓄した場合
入 60万円/年*40年間=2400万円+退職金+年金   =7200万円?
60歳から80歳まで生きる 20年間 毎月30万円欲しい
出 360万円*20年間=7200万円

何か将来展望 目標があり 今 実行しなければ行けない事(仕事)がある
と思う 今を生きるVSその日暮らしは同じようで違う
男前と前の男くらい違う

基本的に職員の皆さんは まじめで能力が高いと感じている
課の目標 グループの目標 個人の目標を設定し
評価し 下川全体の目標設定をしてマネージメントをして行くことが
現在 ものすごく大事だと感じた

ある施設の展示をリニューアルした 1500万円
リニューアル後 入館者が4割減をした
原因はどこにあるのか?問題点 課題点は?
職員の方を責める 気は毛頭無い

今 すぐに出来ること
職員ひとりひとりの役割を明確化し
守備範囲を決める

サッカー型のやり方は将来目標で
今は、野球型のやり方で 進んで行った方が良いのかも知れない

 





 

 

 

 

14日 助役概要説明 総務課 選管 商工林務課
    農務課 農業委員会 税務住民課 保健福祉課

15日 山びこ学園 あけぼの園
    建設課 教育委員会 議会 監査

16日 下水道 簡水会計(建設課) 介護保険会計(あけぼの園)
    国保 老保会計(保健福祉課) 病院事業会計(病院) 総括質疑理事者

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幼児センター 木質バイオマスボイラーを中心に視察
五味温泉のボイラーの約半分の規模


 

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