稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

October 2005

26日夜 下川町内で行事があったが欠席し

網走の若手市議会議員の方と懇談をする

お互いの情報交換や活動報告書類を交換し

下川へ帰町

網走日帰り 体にこたえる・・・。

 

の手配を進める

歩いて

各議員のお家へ伺い説明へ

その中でいろいろな事を教わる

コーディネーター大変だが

報酬をもらっている分以上に働かなくては・・・

 

 

 

 

の報道を見る

私が中学生の時には 勉強をして 公務員を目指す 風潮があった

公務員=安定 安く定まる

安く定まることを目指して良いのだろうか?

死ぬときに 後悔しないか? もっと自分は何かを出来たのでは無いか?

私は就職をした事が無い 議会が初めての会社勤めになるのかな!?

ビジネスは おもいっきり出来る 地域や年齢 性別も超えることが出来るし、

地域貢献も出来る しかし20代の時の私のビジネスはボロボロ やってもやっても結果が出なかった 

30になり

公務員になった同世代の人間と対等にいろんな話しが出来るようになった 今となっては 自分の道を選んで良かったと思う

道は過去に雇用対策として 緊急に臨時職員を増やした事もあった事を思い出す、しかし 半年間の雇用ということもあり、与えられた仕事はお茶くみやコピーとりの仕事 イスに座って居眠りをしているのも見たことある

そういったツケがまわって来たのだと思う

道庁にいる仲間には

報道では2年間の減給ということだが、減給に対してどうのこうのでは無く、税収を増やすことを提案したい

 

平成17年度金婚祝賀会参加

23組が該当

多くのお年寄りと握手をした

私は 決まった時間に行き参加をするだけ

職員の方々の準備等

見ていて

職員減の中

これからも同様の活動が出来るのか?

今後の金婚祝賀会のあり方について

考えなくてはいけないと思った

 

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分科会 資源に参加

12名の参加 末武幹也青年部長のコーディネートで

12名での議論がスムーズに進んだ

10名程度の人数の中で 議論をする 重ねることが大事だと思った

次回は数字や表を元に議論が出来たらと思う

 

 

広報特別委員会の後

NTT東日本の方に来てもらい

谷副議長と私で

デマンド交通システムについてプレゼンテーションをしてもらう

11月にデマンド交通システム導入に向けての勉強会を企画中

 

青年部と行政担当者との意見交換会に参加

部員の発言から

行政に対して 壁みたいなモノを感じる

確かに一般的 TV報道等から 公務員=給料が高い 9:00〜17:00の仕事!?見たいな先入観のようなモノがあるのかも知れない

自治基本条例の制定よって 住民の政治に対する『行政参加』が推進されると思っています 

下川の行政職員が、今まで以上に住民を向いて来たという事ではないだろうか?相手が半歩 踏み出して来ている だから 私たちも半歩 踏み出して行かなくてはいけない 

行政主導だったかも知れないが、自治基本条例が制定されることによって、住民参加の部分が盛り込まれることは、今後のまちづくりにとって大きな意味があると思う 

同時に議会の部分について だれがどのように具体的な草案をつくり 制定へ向けて動き出すべきか!?

当事者の一人として 議会改革 千載一遇のチャンスだと感じている  

 

10月議員報酬

報酬175.000円 所得額8.750円 共済掛金27.000円 議員会費4.000円 食事代2.100円 引去費41.850円 差引支給額133.150円

 

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議会だより130号へ向けて

今回より 議員企画のページを掲載

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