稼げる主夫

ライフワークバランス生活(妻・子ども2人の4人家族) 稼げる主夫を目指しています 南 邦彦 北大公共政策教育部公共政策大学院卒 1975年2月4日生まれ札幌市出身血液型B型 動物占い ゾウ

June 2005

天塩川塾のメンバーとの交流
 
広域行政について
今の首長や課長職を相手にしていても・・・・
広域化した時には退職!?か
 
広域化は5年 10年とか 短 中 長期目標を立てて
ステップが必要
 
係長職のメンバーと交流
各地域の議員が それらに理解をし 調査研究
 
一般質問も、同時期に同じ質問を 他の地域で行うなど
議員の広域化が はじまっている。
 

月曜日 18:30〜 
下川町に 神原先生が来町され講演。
 
私は、別のミーティングがあり、欠席。
 
公演後、私のお店に
天塩川塾の方々が集結!
 
10月に開催される、
天塩川塾のイベントについて議論
ニセコ町 逢坂町長をお呼びして
自治基本条例についての 講演依頼
 
私のお店で食事を用意することに!?
新たな出会いがありそう
 
それらのポスターを作成すること
 
どのような呼びかけ方がベストか?
スローガンを議論
 
自治基本条例をまなぶ!?
 
私は違和感を感じた、
自治基本条例は手段 目的であって
目標ではない
 
住民の政治に対する 行政参加について
はどうですか?と提案
 
いろいろ意見を頂く、
自治基本条例に期待することは、たくさんあるが・・・
 
住民に大きく関係する
条例策定や政策について
 
意志決定に対して 住民が参加する部分が
体系化や明確化されることが
 
自治基本条例制定 大きな意味があると思っている・・・
 
自分が議員になったのも、合併問題にわかもの も参加させて!?
というのが大きかったと思う
 
自治基本条例で住民参加の部分が明記されることで
議員にならなくても、参加が可能となる
 
それら主題 副題は 美深町岩崎議員に一任し、その後
確認することに
 
 
 

 手元に 蘭越町保健福祉課 介護保険係長 梅本 聖孝さん
       ニセコ町保健福祉課 福祉係長 阿部 信幸さん
       倶知安町福祉課 介護保険係長 菅野 康二さん
 
 がまとめた資料がある。
  抜粋
 
  上田地域広域連合(長野県)についての調査研究
  平成10年4月 ごみ 消防 斎場 特養 養護 病院輪番制 介護保険審査会の事務
 ただし うち3町村は別の医療福祉事務組合で広域保健者となっている
 実際は5市町村1組合 
 
 上田市 人口12万人 他の地域10万人
 保険者の一本化を平成13年度から15年度まで検討
 各市町村の課長レベルでは合意に至ったが、首長会で一本化に至らなかった。
 
 総論はすべて賛成だが、連合首長会では理解が得られなかった。
 
 結論
 (欷閏圓旅域化は確実にメリットがあること
 ∧欷盈舛涼楼莖丙垢大きくならないうちに早期に実施することが望ましい
 9域組織形態は広域連合にとらわれることはない
 
 メリット
 (欷浦眄が安定する
 近隣市町村間の保険料が均一となり、住民の不満が解消される
 事務が効率化する
 たΠが専門化する
 タ遊鑒顱〇務費が節減される など
 
 デメリット
 〇堋村の意向が反映されにくくなる
 給付費の負担が増える市町村もある
 A觚サービスの低下
 せ堋村が介護保険事務に対して無責任になる など
 
 一括質疑方式の3回までの質問で
 こういった細かい話しは一般質問には向かない!?
 慣れることで そこまで 質問が出来るようになるのだろうか?
 

した。
 
初日 22日
朝8:00 議員控え室へ
9:20 産業厚生常任委員会室で、
議会運営委員会での協議内容
報告を受ける。
 
農業委員会 委員の
議会推薦について
女性を推薦という声もあったが、
それは叶わなかった。
 
その後 定例会本会議へ
 
行政報告の中で
一の橋診療所 
先生の高齢の為、
10月が先生がお辞めになるとの
意志 連絡があったと報告あり
 
診療所の
今後のことは まだ 未定だ
住民の意見をまとめる為
一の橋地区で 議論をする必要がある
 
その後
一般質問2件
↓↓
 
 
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議案第1号 
長期継続契約を締結することができる契約を定める条例
 
議案第2号
下川町個人情報保護条例の一部を改正する条例
 
議案第3号
下川町税条例の一部を改正する条例
 
議案第4号
下川町国民健康保険条例の一部を改正する条例
 
議案第5号
上川北部地区広域市町村圏振興協議会を設ける普通地方公共団体の数の減少について
 
議案第6号
上川北部地区広域市町村圏振興協議会を設ける普通地方公共団体の数の増加及び規約の変更について
 
議案第7号
平成17年度下川町一般会計補正予算
 
議案第8号
平成17年度下川町下水道事業特別会計補正予算
↓続き
 
 
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住民方から 質問を受ける
 
自治基本条例があったら
議会は必要ないんじゃない
 
 
ギャップを感じる時がある
 
(行政 首長) → 議会(議決)
             ↓
            住民
 
条例や施設が 住民に降って来る!?
 
首長は
住民の代表議会に対して
理解を求める
 
 
民の代表 議会
 
 
住民の方から
議案に対して
議員が住民と議論をしましたか?
と行政側に問うことは
 
おかしいのでは!?
 
それでは、パブリックコメント制や
住民参加条例などが
各自治体で取り入れはじめているのは
なぜだろうか?
 
自治法第4条
地方自治体の事務所の設定
 
自治体とは、ものごとを決めるシステムのある地域社会のこと、
そこで日々暮らす ひとびとの集団
『役所は自治体の事務所』
 
住民参加
住民が 住民の深い関係のある、自治体の政策 立案、審議、意思形成に、自発的にかかわること。
 
動員や審議会で意見を述べるだけの、
 
意志決定に影響を与えることのないかかわりは
参加ではない!?
 
下川町のような 基礎自治体こそ
住民参加を基本とする
『直接民主主義型の住民参加』が実現できる。
 
自治基本条例は、それらを体系化していくモノ
 
それらによって 議会が軽視!?
多くの住民が 住民の政治に対して行政参加
することが出来たら
 
議会をもっとフットワークの軽い組織に組み替えることも
アリなんじゃない。
 
住民が○ 首長も○ 議会が×
って言うこともアリ。(なぜ!?に対しての説明責任はある)
 
住民による自治
 
住民の政治
代議士制の議会の限界を超える
直接民主主義をみずから実践することが出来る
 
自治法第94条には
『議会を置かず 有権者による町村総会を設けること』
を認めている
 
自治基本条例策定には、
ぜひ
住民参加のところから
スタートさせて見たらどうだろうか!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 

6月21日
 
報酬  175.000円
所得税  8.750円
共済掛金27.000円
議員会費  4.000円
 
引去費 39.750円
 
差引支給額 135.250円
 
 
 
 
 
 

の事について
名寄市民から
サンルダムが出来た場合の
水道料金について
質問を受ける
 
 

6月期末手当 271.250円
 
所得税        13.562円
共済特別掛金      13.550円
 
林活会費               3.000円
議員会費              10.000円
 
支出合計             40.112円
 
差引支給額      231.138円
 
 

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議会では、
◎一般質問をする
◎条例案の審議をする
◎予算案の審議をする
◎決算認定の審査をする
◎議案について討論し、賛否の意見を表明する
◎表決により議案に対する賛否の意志を示す
◎議会改革をする(自律権)
◎政策を提案し、実現する
◎政策を評価する
◎請願の紹介議員になる
etc
 
17日午前中に
議会事務局へ行き
一般質問受付を終わらす。
 
 
今回の定例会での一般質問は
私だけのようだった。
 
 
 
 
 

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